- プロジェクト名
- 渋産 -Shibusan-
- 担当教員
- 橘 倫央
- コラボ外部団体
- 有限会社アクリアル
活動内容
渋谷の街には30年間直向きにアクリルと向き合い続けている職人がいます。一糸乱れぬ「技」によって、加工の難しいアクリルも、素材の特性に背かない無理のない自然な姿で作り出されます。 素材の魅力を引き出すことのできる職人の「技」を多くの人に伝えたい。この活動は、そんな思いから始まりました。
このプロジェクトでは、職人の「技」と学生の自由な発想を融合させ、アクリルの魅力あふれるアクリルプロダクトの製品化を目指し活動しています。
リンクHPのURL:
有限会社アクリアル http://www.acreal.net/
世田谷文化生活情報センター 生活工房 http://www.setagaya-ldc.net/pickup/vol2/
活動報告
01_工場見学 +
有限会社アクリアルさまの工房を見学させていただき、アクリルの加工方法や種類、特性などを丁寧にレクチャー頂きました。作業スピードと精度の高さは圧巻です。
【工場見学風景】




















02_DM・ポスター制作 +
03_デザインモデル制作 +
それぞれの学生が工場見学から学び、試行錯誤しながら試作を重ねアクリルの透明感や硬さと柔らかさなどのアクリルの魅力を活かしたプロダクトを制作していきます。
【デザインモデル制作風景】


















04_acricproduct試作 +
生活工房での展示会ではオープニングパーティーを企画しました。お越しいただいた方々にアクリルの魅力を感じ、触れて欲しいという想いから、パーティーのお土産としてアクリル製の指輪を制作しました。
それぞれの学生が考えた8つのカタチは、染色の工程を工夫することで一つとして同じものはありません手仕事だからできるデザインの美しさが表現されています。
【acricproduct試作】










05_展示計画 +
【図面イメージ】



実際の空間を図面、模型からイメージし、よりよく見せることのできる空間計画を行います。今回の展示ではアクリル作品を展示する什器の設計から行いました。什器の理想的なサイズや形状を図面化し、制作は小川木材株式会社さまへ発注しました。



【計画風景】






06_生活工房展示 +
会場は職人の技の展示と、加工シーンを収めたプロモーションビデオ、学生それぞれが職人さんから学んだ加工方法や手仕事の美しさ、魅力を表現したアクリルプロダクトを展示しました。2週間の展示期間で1,600名を超える方々にご来場いただきました。
【生活工房展示】













































