2013年度

Bunkamuraル・シネマ×昭和女子大学ミニシアター・プロジェクト

Bunkamuraル・シネマ×昭和女子大学ミニシアター・プロジェクト
プロジェクト名
Bunkamuraル・シネマ×昭和女子大学ミニシアター・プロジェクト
担当教員
福田淳子
コラボ外部団体
Bunkamuraル・シネマ

活動内容

Bunkamuraは、1989年に渋谷に誕生した日本初の大型複合文化施設。コンサートホール(音楽)や劇場(演劇)等の他に映画館ル・シネマがあるが、その存在は意外と知られていない。フランス映画を中心に、世界の上質な話題作を上映し続ける単館系映画館だ。シネコンに引っ張られがちな大学生など若い世代にもぜひ足を運んでもらおうと、映画に関心を持つ学生が紹介や感想などを書き、ル・シネマのホームページや館内に掲示している。他の大学内外での活動を計画中。 リンクHPのURL:Bunkamuraル・シネマ http://www.bunkamura.co.jp/cinema/

活動報告

01_ミーティング +
Bunkamuraル・シネマの支配人やスタッフの方と、大学やBunkamuraで何度もミーティングを重ね、ニューヨーク5番街にある創業112年の老舗デパート「バーグドルフ・グッドマン」を描くドキュメンタリー映画「ニューヨーク・バークドルフ 魔法のデパート」(監督:マシュー・ミーレー)を取り上げ、秋桜祭で来場者に宣伝することを決定。配給会社ショウゲートの了解を得て、まずは試写会に参加することになった。
02_試写会に参加 +
配給会社ショウゲートのご協力で、プレス用の試写会に参加し、公開前の映画を鑑賞。狭い会場内の雰囲気は、楽しむための映画鑑賞とは違って、映画の価値を見極めるようとする緊張感に満ちている。参加学生たちも真剣に見入っていた。
03_展示準備 +
出来上がったポスターや、プレス用のパンフレットなどを見ながら、どのように映画の魅力を伝えたら良いか、Bunkamuraル・シネマの方たちとその方法について話し合った。秋桜祭の展示用に、ポスターをパネルに貼り、配給会社から了承を得た写真をプリントし、模造紙に映画についての説明を書くなどの作業を行った。
04_学園祭での展示 +
ポスターのパネルを廊下に展示。秋桜祭当日は、学科主催のCafé後方壁面にパネルや写真を展示。また、「Cinema Report」を作成して、映画のチラシとともに配布した。
05_「Cinema Report」 +
プロジェクト参加学生が映画のあらすじや作品の見どころ、映画製作にあたってのエピソードなどを文章にまとめた「Cinema Report」を作成。Bunkamuraル・シネマ側に了承を得て、パンフレットの裏表紙に「パンフレットをご提示で200円割引」と記載。大学内で配布したほか、Bunkamuraル・シネマでも配布した。