- プロジェクト名
- 三茶・三宿まちなかプロジェクト
- 担当教員
- 鶴田佳子
- コラボ外部団体
- 三軒茶屋まち道楽実行委員会、太子堂商店街、三宿四二〇商店会、世田谷パン祭り実行委員会、下の谷商店街、下の谷町会
活動内容
活動報告
01_まちのリサーチ +

三軒茶屋でのリサーチ1:太子堂商店街

三軒茶屋でのリサーチ2:烏山川緑道でイベント会場の下見

せたがや がやがや館での施設見学

リサーチ後にまちの特色をディスカッション
02_三軒茶屋:三軒茶屋まち道楽 +
実行委員会のメンバーとして事前ミーティングから加わり、4月27日(第9回まち道楽“まちの新歓”)、7月13日(第10回まち道楽)、11月2日(第11回まち道楽“ドレミファ道楽”)、2月8日(なべ道楽)の4回のイベントの企画、運営に携わりました。
イベント当日は会場設営から片付けまで、イベント中はオリジナルレモネードやサバサンド等の販売、太子堂商店街がコラボしているキャラクター「うちのタマ知りませんか?」を活かしたスタンプラリーやタマと共にイベントを盛り上げる役割を担いました。

4月のまち道楽。茶沢通りの様子

4月のまち道楽。烏山川緑道の様子

4月のまち道楽。子供向けワークショップ
トルコ、イスタンブール名物サバサンドの販売にあたって、きっかけとなった漁港と商店街のつながり、人と店、人と人のつながりを伝えるツールとして、サバサンドチラシを作成。サバサンドについて来街者に知ってもらうこと、チラシをきっかけに来街者とコミュニケーションをとることを目的に販売ブース前で配布しました。

7月のまち道楽。準備風景

サバサンドチラシの配布風景

配布したサバサンドチラシ

7月のまち道楽。うちのタマイベント
11月のまち道楽では、タマ*スタンプラリーを企画し、茶沢通りに受付ブースを設けました。商店街を歩きながらタマの仲間たちを探し、10か所でスタンプを集めると景品がもらえるというルールです。10か所のポイントを探しながら歩くことで、商店街のお店やまちを知ってもらう狙いで企画しました。

11月のまち道楽。タマ*スタンプラリー受付

2月のなべ道楽では、コーンスープを販売
イベント時以外にもタマというキャラクターを活用して、「タマ散歩ブログ」を開設。タマは太子堂商店街とコラボしているため、商店街の公式サイトにリンクをはり、タマと一緒に大学生がまちを散歩したという設定で、記事を更新。イベント、お店、オススメスポットの紹介をすることで三軒茶屋の魅力を伝えることが目的。
また、「教えて!まちの先生」という“まちゼミ”も実行委員のメンバーと一緒に準備中。第1回目は太子堂商店街の葬儀屋さんに先生になってもらう企画です。

タマブログ用の取材。八幡神社にて

「教えて!まちの先生」の打合せ。太子堂商店街の葬儀屋さんにて
03_三宿:世田谷パン祭り +

世田谷パン祭り2014の会場:世田谷公園

世田谷パン祭り2014の会場:IID世田谷ものづくり学校
今回、新たな試みとして、会場周辺の住民の方へ優先販売をする「地域優先販売チラシ」の裏面を活用し、「世田谷パン祭り2014*会場周辺リサーチ情報」という記事を掲載させてもらい、パン祭り当日、イベントに参加をしなくても、日常生活の中で三宿のまちに出かけ、お店や施設を利用してもらいたいという目的で情報発信を行いました。このチラシは、イベント会場周辺の住民の方々へ、事前に町会を通じて配布させて頂きました。

地域優先販売チラシの裏面「世田谷パン祭り2014*会場周辺リサーチ情報」
イベント全体の実行委員会に参加するとともに、三宿四二〇商店会にあるパン屋2店舗(Signifiant Signifie、La TERRE)と協同で「三宿名物三色パン」を考案、販売しました。
La TERREとコラボした三色パンは、まず三宿のまちをリサーチし、もっとまちを幅広い世代に楽しんでもらいたいと、「三宿サンサクパン」と命名し、提案したものです。親子三世代がそれぞれ三宿のまちで遊ぶイメージを三色としました。
イベント当日は雨模様でしたが、約2万人の方にお越しいただきました。世田谷公園に隣接する三宿四二〇商店会ではスタンプラリーを実施し、イベント会場だけでなく商店会の飲食店も多くの人が訪れ、当日は三宿のまち全体がイベント会場のような賑わいとなりました。

三宿名物三色パンの試作:提案したパンについてディスカッション

提案した三宿名物三色パン「三宿サンサクパンの配布チラシ

イベント会場に設置する商品のPOP

イベント会場での販売テーブル

三宿名物三色パンの販売風景La TERRE

三宿名物三色パンの販売風景Signifiant Signifie

イベント当日、三宿四二〇商店会でのスタンプラリーの様子
04 世田谷まちなか研究会 +

第5回世田谷まちなか研究会のポスター
第5回にあたる今年の会は本学が幹事校であったため、研究発表会とまちあるき交流会の2部構成とし、日頃の活動にもとづいた世田谷区への提案についての発表会と、三宿エリアのまちあるきをグループ単位で行い、大学間の交流とまちを知ってもらう2つの目的で実施しました。
他大学の代表者のミーティングからスタートさせ、大学ごとに12月開催の「世田谷まちづくり大学生プレゼン大会」での世田谷区への提案内容を発表し、意見しあうことを発表会の内容にすることを検討。その後、発表会だけでなく、交流部分の進め方について、メンバーで話し合い、会場設営から当日の運営まで、役割分担をし、進めていきました。

他大学代表者とのミーティング風景

発表のための資料やポスター作成

発表会当日、メンバーでの準備ミーティング

発表会当日、会場設営

発表会当日、案内板設置
第1部の研究会では、本学からは本プロジェクトで取り組んでいる活動をもとに世田谷区への提案を発表しました。
第2部は、第1部の会場である昭和女子大学から懇親会会場の世田谷がやがや館まで、三宿のまちをグループごとにまちを観察し、テーマに沿ったシーンを発見、マッピングする「まちあるき交流会」を実施。成果をがやがや館の「せたがやキッチン」で食事をしながら、発表。三宿のまちを観察し、まちのシーンを発見すると共に他大学の学生と交流する機会としました。

世田谷まちなか研究会:第1部発表会風景

第2部まちあるき交流会後の懇親会風景

懇親会で世田谷パン祭りの開催を紹介

懇親会での記念撮影。学生総勢80名が集まりました。
05_世田谷まちづくり大学生プレゼン大会 +
本チームの世田谷区への提案は、本プロジェクトでの活動とリサーチをもとにつくりあげたものです。

プレゼン大会のポスター

ミーティング風景(6月)

まちのリサーチ後に提案についてディスカッション(9月)

プレゼン大会当日の発表風景

提案画面:プレゼン内容の一部

大会後、世田谷区長、審査委員長と一緒に記念撮影
06_活動報告:現代ビジネス研究所プロジェクト研究発表会 +

発表会のプレゼン画面

活動報告を学生が発表後、三宿四二〇商店会の間中会長にコメントを頂く

発表後、間中氏と記念撮影