- プロジェクト名
- Sakura Girls Secondary School(タンザニア)支援への市民参加促進
- 実施期間
- 2024年6月~2025年3月
- 担当教員
- 今井章子(ビジ)
- 参加人数
- 学生23名(心理学科3年1名、ビジネスデザイン学科3年3名、2年2名、1年2名、国際学科2年1名、英語コミュニケーション学科2年3名、福祉学科2年3名、現代教養学科2年1名、歴史文化学科2年2名、会計ファイナンス学科1年5名)
- コラボ外部団体
- 一般社団法人キリマンジャロの会、Mercer Japan(コンサルティングファーム)
- 目的
- 本学学生が社会課題解決に向けた市民参加の促進、アウトリーチ活動について実践的に学ぶ
- 期待される教育効果
- 1. 目標に向かって多角的に考えやり遂げる力
2. 他者を尊重し様々な人と協働する力
3. 社会に貢献する力
4. MercerJapanは、グローバルな社会貢献方針としてアジア・アフリカ地区の女子のエンパワメント支援を打ち出している。同社の若きコンサルタントたちがプロボノでアウトリーチ戦略を立てる活動に学生が参加することで、 goodwill活動のマネジメントや広報戦略を学ぶとともに、コンサル業界についても学ぶ機会としたい。
5. 西武信金の「地域みらいプロジェクト」の助成対象プロジェクトに採択されている(50万円)。地域×国際協力の観点での学びを深める機会としたい。
6. 活動を経験した卒業生とともに本PJを総括し、「大学地域連携学会」の査読付き論文に応募することを通して、経験を学術的にまとめる学習機会とする。