- プロジェクト名
- 【プロジェクト型協働インターンシップ】 多気町応援プロジェクト2021
- 実施期間
- 2021年6月~2022年2月
- 担当教員
- 廣田拓(総合)、志摩園子(現代)
- 参加人数
- 健康デザイン学科3年生1名、歴史文化学科2年生1名、現代教養学科2年生1名、1年生1名、日本語日本文学科1年生1名、ビジネスデザイン学科1年生1名 計6名
- コラボ外部団体
- 三重県多気町
- 目的
- “人口減や若者の流出を課題とする地方自治体が、持続可能な未来を築いていくためにどのような対策が可能か、学生が当事者意識を持って考案し、地方創生問題の本質を学ぶ。新しく誕生したアクアイグニスを中心としたエリアの展開を学ぶ。
主なプロセスは以下のとおり。
①オンラインを駆使した、多気町役場および現地住民らによるワークショップ・講習会
(多気町の風土・魅力・問題点を提示し、学生が課題を発見する契機とする)
②多気町役場および多気町でのインターンシップ(4日間程度 ※コロナの状況による)
③ふるさと納税返礼品開発や観光施設の集客増など、学生が着目した事象について企画提案・実行・検証までを行う - 期待される教育効果
- 1 自ら課題を見つける力
2 目標に向かって多角的に考えやり遂げる力
3 社会に貢献する力