2019年度

DO YOU 農 VEGETABLES?

DO YOU 農 VEGETABLES?
プロジェクト名
DO YOU 農 VEGETABLES?
実施期間
2019年4月~2020年2月
担当教員
原 正美、佐川敦子(管理)
参加人数
管理栄養学科10人  健康デザイン学科5人 協働先: JAよこすか葉山、三浦市農協協同組合、上大岡 京急
目的
上大岡京急百貨店内のレストランや、大手町JA本社の農業・農村ギャラリー「旬」で考案したレシピをもとにメニューを商品化し販売する。販売期間中に産地と連携して商品宣伝を行い、三浦半島の大根、キャベツの消費拡大につなげる。産地視察や収穫体験で対象の野菜や産地に対する理解を深める。
学習・教育到達目標:
大根、キャベツの消費が低迷し、若い世代に野菜の料理離れが目立つと言われている。そこで大根、キャベツのレシピを提案し、レストランの食事や お弁当に考案したレシピが採用されることを目指す。また、このプロジェクトに取り組むことで、大根・キャベツについて、さらに現場の視 察を通じて産地への理解を深めることを目標としている。  
01_活動内容と成果
◎メニュー提案
キャベツと大根のチームでそれぞれ、またグランドゥーカ、おぼんdeごはん、ミノーレのお弁当屋で分かれてメニュー提案を行った。そして何度も調理実習を行いその中で改善点を出し合った。出来上がった候補はシェフの方にプレゼンを行い、お店で採用できるように改善してくださった。改善されたメニューは試食会にて試食し、その後決定した料理については栄養価計算しコンセプト考案を行った。
◎収穫体験
三浦市へ行き、大根とキャベツの収穫を行った。JAの方に収穫の仕方を教えていただき、皆収穫することができた。自分で収穫した野菜は各自で持ち帰り家で調理して食べた。都会で暮らしているとなかなか収穫体験をすることがないため良い経験になった。
JA出張講義
京急百貨店コンコースにて 販売促進活動
02_自己評価と反省
<反省>
京急百貨店に考案したメニューの提案数を増やしてもよかった。毎週配布するリーフレットの内容を変更してもよかった。
<感想>
実際にお弁当を手に取ってもらい感想を言っていただける機会があり、やりがいを感じた。三浦大根は思ったよりも大きく、収穫するのが大変だったが楽しかった。自分たちが考えたメニューが商品化されてとても嬉しかった。京急百貨店で大勢の人たちに関心を持ってもらうことができた。

活動内容

活動報告

01_活動内容と成果 +

◎メニュー提案

キャベツと大根のチームでそれぞれ、またグランドゥーカ、おぼんdeごはん、ミノーレのお弁当屋で分かれてメニュー提案を行った。そして何度も調理実習を行いその中で改善点を出し合った。出来上がった候補はシェフの方にプレゼンを行い、お店で採用できるように改善してくださった。改善されたメニューは試食会にて試食し、その後決定した料理については栄養価計算しコンセプト考案を行った。

  

◎収穫体験

三浦市へ行き、大根とキャベツの収穫を行った。JAの方に収穫の仕方を教えていただき、皆収穫することができた。自分で収穫した野菜は各自で持ち帰り家で調理して食べた。都会で暮らしているとなかなか収穫体験をすることがないため良い経験になった。


02_自己評価と反省 +

<反省>

京急百貨店に考案したメニューの提案数を増やしてもよかった。毎週配布するリーフレットの内容を変更してもよかった。

<感想>

実際にお弁当を手に取ってもらい感想を言っていただける機会があり、やりがいを感じた。三浦大根は思ったよりも大きく、収穫するのが大変だったが楽しかった。自分たちが考えたメニューが商品化されてとても嬉しかった。京急百貨店で大勢の人たちに関心を持ってもらうことができた。