【プロジェクト型協働インターンシップ】地場産業共創プロジェクト~産直あぐりとのコラボ商品開発~
産直あぐり(山形県鶴岡市)
高尾哲也(安全)
産直あぐり(山形県鶴岡市)
高尾哲也(安全)
小田原市 曽我兄弟遺跡保存会
大谷津早苗(歴文)
静岡県東伊豆町役場
豊田千明(初教)
多気町役場
志摩園子(現代)
朝日学生新聞社
平野晶子
鶴岡市役所
内容:
本活動は、山形県鶴岡市の伝統文化や先端技術などの魅力について発信することを目的として活動している。
現地でのインターンシップを通して、学内では経験できないだだちゃ豆の収穫体験や市役所での職業体験など貴重な時間を過ごすことで私たちが鶴岡のファン(関係人口)の1人になる。
鶴岡市の抱える問題を解決するビジネスプランを考案することで、鶴岡市ならではの地方創生モデルを提示する。
学習・教育到達目標:
現地の人々との交流を通して、コミュニケーション能力・情報収集力の向上を図る。
鶴岡の課題に現地の方と共に取り組み、広い視野で地方を理解する。
鶴岡の課題解決のための的確な情報の発信と若者視点の提案をする。
01_活動内容と成果
鶴岡市の魅力を伝えるためにイベントやインターンシップ、COG2019に参加した。
「チャレンジ!オープンガバナンス(COG)2019」に
鶴岡市の課題解決のためのビジネスプランを応募した
・ビジネスプランのブラッシュアップ
・遠隔ミーティング
・先生・市役所職員のアドバイスによるプランの改善
・鶴岡でのインターンシップ
羽黒山 参道
松ヶ岡開墾場(武士たちが刀を鍬に持ち替え、農地を開拓していった歴史を伝える施設)
羽黒山 斎館「精進料理」
だだちゃ豆 収穫体験
スイデンテラス(山形庄内の魅力を体感できる、田んぼに浮かぶホテル )
・市役所インターンシップ
・観光地見学
(加茂水族館・羽黒山・松ヶ岡開墾場)
・企業訪問
(Spiber・ヤマガタデザイン・プレステージインターナショナル・Kibiso)
・農業体験
だだちゃ豆収穫・販売
・漁業体験
山形県栽培漁業センター見学
ゆらまちっく
(漁師・女将さんとの交流)
・地元住民との交流会
・ビジネスプランの考案
02_自己評価と反省
「自己評価」
・フィールドワークでしか学べない、優れた食文化や伝統、豊かな自然など地方都市の魅力を体験できた。
・企業訪問により、地方での生活に対するリアルな意見を聞くことができた。
・先生や市役所の方々との連絡を通して、ビジネスメールのマナーを学んだ。
・課題解決にあたり、オリジナリティのあるアイデアを考案することは、想像以上に大変だった。
・「COG 2019」応募にあたって、ビジネスプランの作成手順や説得力がある文章の書き方を学ぶことができた。
「反省」
・スケジュール管理が充分にできておらず、締め切りに追われることが多かった。→自分たちで作業期限を決める。
・S-LABOの投稿頻度が少なく、プロジェクト活動のPRができていなかった。→担当・当番を決める。
・議事録によるメンバー間の情報共有ができていなかった。→担当確認をしっかりする。
・役割分担が上手くいかず、一部メンバーに作業量が偏った。→お互い細目に連絡を取り合う。
「今後の活動」
・鶴岡市の中学生によるインタビュー
・「COG 2019」書類選考→最終審査
・次年度 活動メンバーへのアドバイス、アシスト
志摩園子
FM世田谷、昭和信用金庫
内容:
インターンシップの側面から、地域に根ざす金融機関である信用金庫と地域の情報発信基地である地方ラジオ局について、その役割や意義について考え、具体的な仕事内容を学ぶ。プロジェクトとしては、昭和信用金庫の理事長がホスト役を務める対談番組の制作現場に参加することで、調査やインタビューで正しい情報を得て判断することやコミュニケーションの重要性、言葉を発信することの大切さや難しさ等を学ぶ。メディアについて多角的に考える機会とする。
学習・教育到達目標:
地域と密接に関わる仕事を知り、それらが地域に果たす役割を理解する。具体的には、 企業の方々と接する時のマナーやインタビューの仕方、原稿のまとめ方等のスキルを磨き、情報収集力・判断力・分析力・コミュニケーション能力等を鍛える。それぞれの立場に立って会話を導き出す文章力・表現力を磨き、話し手や聞き手を意識することの重要性を理解する。また、収録時の機材操作や収録後の編集等に必要な技術を体験することで、一つの番組がどのようにして制作されるのかを把握する。
01_活動スケジュール
協働団体との事前打ち合わせ、イベント日程確定、会場の手配などは前年度3月までに行った。
参加学生は4月早々に募集し、5月連休明けまでに確定しキックオフミーティングを行った。
演舞参加団体・ステージ出演団体は、5月の連休明けに募集を始め、7月上旬には確定した。イベントPR用のポスター・フライヤー制作は、担当学生を決め7月中に完成しPRに使用した。会場のディスプレイ及び屋台(飲食・ゲーム)ラインナップは7月中に確定し、夏休み中に準備・制作を行った。
イベントのパンフレットはそれぞれのイベント3週間前までに作成した。
周辺の商店・住宅へのあいさつなどはイベント2日前に行った。
ふれあい三茶祭りは9月2日、三茶よいしょ祭りは9月23日に開催した。
当日朝から会場の設営を行い、11時にイベントを開始、16時30分に閉会し、当日のうちに後片付けを行い、散会した。
10月上旬に活動を総括するクロージングミーティングを行い、翌年度の開催に向けてコアメンバーによる企画会議を継続している。
02_活動内容と成果
【昭和信用金庫訪問】
営業終了後に訪問し、信用金庫の役割を学ぶ。職員の方から話を聞き、地域との繋がりが重要であることを学んだ。
【エフエム世田谷訪問】
インタビューで使用する機材の使用方法の説明を受けた。メンバー間で行った擬似対談を通し、言葉だけで情報を伝えることの難しさを学んだ。
【インタビュー】
台本を制作するためにゲストにインタビューを行った。
短い時間で相手から話を聞き出すことの難しさを実感した。
【編集】
台本をもとに編集作業を行った。編集によって対談内容の趣旨が変わらないように注意した。情報の取捨選択をすることで、メディア・リテラシーを学ぶ事ができた。
【12月放送分ゲスト】
せたがや梅祭り実行員長
齋田 孝 氏
毎年2月に開催される 「せたがや梅祭り」や世田谷代田周辺の土地の歴史について語っていただきました。
【2月放送分ゲスト】
社会福祉法人児玉新生会
児玉経堂病院 理事長
児玉 健 氏
病院の歴史や現状、病院経営の具体的な内容や今後の展望等についてうかがいました。
03_自己評価と反省
<自己評価>
・人に取材をすることが初めてだった。事前によく調べたり、ゲストが答えやすくなるような質問の仕方を考えたりと、学ぶことが多かった。
・世田谷区の伝統や地域の協力関係を知ることができた。自分の住んでいる町と比較して、地元に無い魅力を見つけることができた。
<反省>
・収録において、台本通りにいかない場合があった。そのような時の対応として、話の戻し方やアドリブをもっと上手くしたいと思った。
・メンバー間での認識のズレやスケジュール設定に時間が掛かるなど、運営上の反省点が多かったので、今後につなげていきたい。
福田淳子
東急電鉄株式会社
中村徳子
世田谷美術館、世田谷サービス公社
粕谷美砂子(現代)、鶴岡明美(歴文)
ボルジギン・フスレ(国際)
松田 忍(歴文)
石井幸江、清水史子、横塚昌子(管理) 不破眞佐子(健康)
田村圭介(環境)
友田博通(環境)
友田博通・中田士郎・藤澤忠盛・石井大介(環境)
木下亮、鶴岡明美(歴文)
桃園 靖子(環境)
天笠 邦一(現代)
白川哉子(健康) 小川睦美(安全) 池田尚子(健康)
渡辺 剛(福祉)
池田尚子、白川哉子(健康)
藥袋貴久(ビジ)
山﨑洋史(心理)
中山榮子(環境)
原 正美、佐川敦子(管理)
原 正美、調所勝弘、桝田和彌(管理)、秋山久美子(安全)
白數哲久(初教)
福田 淳子(現代)