SWU Business Lab

年度: <span>2017</span>

2017年度 2017年度

2017年度紀要

昭和女子大学 現代ビジネス研究所紀要(2017年度)

2017.01.01 2017年度

ベトナム・ヘリテージツーリズム支援・国際学生交流プログラム

JICA地球ひろば、日本文化庁文化財部、ベトナム・ホイアン市、ゲアン省ナムダン郡
プロジェクト内容:
現在、国際文化研究所ではJICA草の根事業により、ホイアン市チャム島とゲアン省ナムダン郡カインソン村の文化財観光の推進を実施しています。その中で、日本文化庁の指導の下でチャム島の文化観光調査とカインソン村の文化財保存調査に際し、昭和女子大学・ハノイ国家大学・日越大学の学生達に参加を公募、希望者が多数になったため、5名・2名・2名を選出した。なお、調査指導として日本文化庁からは2名の調査官と友田、ハノイ国家大学から通訳兼学生世話係として女性1名、ホイアン遺跡管理事務所から図面作成要員1名、調査通訳1名が別途参加した。また、現地行政と村人も案内や監視要員として多数参加した。
8月19~20日チャム島では、まだ未開発の観光スポットを訪問し各地の魅力度を調査、8月21~24日ゲアン省では、文化財保存調査として住民意向調査と集落構成調査を実施した。ゲアン省での意向調査はベトナム人1名と日本人1名の6チームを編成、意向調査はベトナム語でベトナム人が質問、同日のうちに各チームが日本語化し、英語・ベトナム語・日本語を駆使し学生同士の緊密な交流が行われた。
01_ゲアンカインソン村
カインソン村住民集会
ゲアン省打合せ
日越学生翻訳作業
02_ホイアンチャム島

2017年4月~2017年8月

2017.01.01 2017年度

渋産 –シブサン アクリル プロジェクト-

有限会社アクリアル、Roland DG_
プロジェクト内容:
このプロジェクトは、「本学学生のデザイン力による地域資産の有効活用」をテーマに、渋谷のアクリル加工メーカーの有限会社アクリアルと環境デザイン学科橘研究室が2012年より行っている産学協同プロジェクトです。
この活動では、工場見学・アイデア発想・制作・製造・展示企画・販売までを行い、プロジェクトをブランドとして育て上げていくことで、より実践的なデザイン教育を狙っています。
今年度も渋谷Hikarie /8COURTにて、2018年3月17日(土)-18日(日)に展示会を開催し、多くの方々にご来場頂きました。
01_Visual
02_exhibition_2017.03.17-18
03_Product

平成29年4月~平成30年3月

2017.01.01 2017年度

iro

有限会社美幸アクリル
プロジェクト内容:
このプロジェクトは、「本学学生のデザイン力による地域資産の有効活用」をテーマに、アクリル加工メーカーの有限会社美幸アクリルと環境デザイン学科橘研究室が行った産学協同プロジェクトです。
この活動では、工場見学・アイデア発想・制作・製造・展示企画・販売までを行い、プロジェクトをブランドとして育て上げていくことで、より実践的なデザイン教育を狙っています。
2017年5月12日(土)-13日(日)に東京ビッグサイトで行われた「DESIGN FESTA 45」において、オリジナルブランドを展開し、多くの方々にご来場頂きました。
01_exhibition_2017.05.12-13
02_Product
03_Trial Product

平成29年4月~平成29年5月

2017.01.01 2017年度

第4弾「美カフェ」

一般社団法人 全国栄養士養成施設協会、昭和デザインオフィス公認プロジェクト・後援:館山市・館山市教育委員会
プロジェクト内容:
健康を学ぶ女子大生プロジュースを掲げ、健康に関する情報提供と実践を行う。健康デザイン学科4年生が、館山市及び望秀学寮近隣の現状調査から実践に向けての企画、交渉(館山市、館山市教育委員会)、運営する。内容は第1部に健康チェックとカフェランチ、千葉県の郷土料理山家焼きをアレンジして「さんがピザ」をはじめ、かぼちゃのポタージュ、ピクルスを提供した。第2部に館山市房南小学生・神余小学校・西岬小学校5,6年70名を対象に食育の授業を行なった。
2017年12月6日(水)10時~13時に開催した。一般社団法人 全国栄養士養成施設協会と昭和デザインオフィス公認プロジェクトの共催と館山市の後援を得て、館山市那古地域の皆さま(成人)向け健康講座を開催した。「健康長寿のお手伝い」と題し、各種健康チェック、簡単エクササイズに加え、本学の江崎教授による「健康長寿」栄養学講座、本学の女子学生考案・調理のカフェランチを提供した。また、12月6日(水)13時15分~14時45分に開催した。一般社団法人 全国栄養士養成施設協会と昭和デザインオフィス公認プロジェクトの共催、館山市教育委員会の後援を得て、館山市那古小学校館山市房南小学生・神余小学校・西岬小学校5、6年生の皆さんに、「野菜をもっと好きになろう」というテーマで食育の体験型授業を展開した。手作りの野菜入りのクッキーを試食、野菜クイズ、バター作りを体験した。このバターで地産のじゃがいもを試食しながら、その他沢山の館山市および千葉県の特産野菜の魅力も伝えた。
○5月○
  ①カフェメニュー検討・試作
○6月○
  ②カフェメニューの検討・試作(2回)
  ③美カフェチラシ作成
○7月○
  ④全体の係り分担
  ⑤カフェメニュー検討・試作 (3回)
  ⑥リーフレット作り
○8・9月○
  ⑦カフェメニュー検討・試作(1回)
  ⑧食育授業、健康チェック、エクササイズの構成の検討
  ⑨秋桜祭ポスター作成
○10・11月○
  ⑩カフェメニューの試作(2回)、メニューの決定
  ⑪食育授業、健康チェック、エクササイズの構成の決定
  ⑫第1部と第2部の資料・リーフレットの作成
  ⑬調理器具の準備、食材の発注など
○12月○
  ⑭12月6日(水)「美カフェ」第1部と第2部が開催された。
  ⑮昭和デザインオフィス主催「美カフェの報告会」が実施(2/24)された。
写真

2017年4月~2018年2月

2017.01.01 2017年度

SWU Recurrent Education Project -昭和女子大学生涯学習プロジェクト-

株式会社メタデザイン
プロジェクト内容:
急速な社会の変化の中、生活者が地域や社会の中で学び、挑戦し続ける事が出来る、新しいスタイルの学びのプラットフォームをつくる為、昭和女子大学の教員や学生が学外のデザイナーと共にプロジェクトをスタートしました。多様な立場、思考、経験を持った人々が集い、社会に潜む課題と背景に気づき、デザインの思想とメソッドを通して、学びの技術を身につける事で、地域と市民、学生、デザイナーによる新たな循環の創造を目指していきます。
01_ミーティング
2017/8/1:15名の学生が集まり、ワークショップの実施に向けて初ミーティングを実施しました。
プロジェクトの初MTG
02_リサーチと計画
2017/8〜11:チームに分かれて課題発見のためのリサーチとサービスの計画MTGを毎週2回実施しました。
学生が主体となったリサーチと企画
service design processの可視化
03_大学生向けワークショップの実施
2017/11/17(金):学内外の25名の大学生にワークショップにご参加頂きました。
在学生によるファシリテーション
テーマに沿った学生同士の対話
他大学の皆さんにも参加頂きました
04_検証と企画
2017/11〜2018/2:ワークショップの振返りを行い、次回のワークショップに向けた企画を行いました。
学内での打合せ風景
05_社会人向けワークショップの実施
2018/2〜2018/3:2/16(金)、3/9(金)、3/23(金)のそれぞれ19:00から、3回連続ワークショップを実施し、計55名の方々にご参加頂きました。
ワークショップのフライヤー
第1回ワークショップの風景
第2回ワークショップの風景
第3回ワークショップの風景
学生によるファシリテーション
参加者の皆さんとの対話
3回のワークショップを通して、これからの学びのあり方を共に考えました

2017年7月〜2018年3月

2017.01.01 2017年度

渋谷駅模型in上海プロジェクト

21_21DESIGN SIGHT
プロジェクト内容:
2018年3月31日〜6月24日に中国の上海の上海現代アート美術館にて開催される「土木展」の上海巡回展に渋谷駅模型を出展する。すでにある渋谷駅模型を利用して、新たなプラットホームやコンコースを追加することで新たな渋谷駅模型を制作する。また、パンフレットや説明パネルも制作する。
01_写真
展示模型
模型はコンテナに入れて船に載せて上海へ持っていくのですが、現在その準備中
出展する上海倉芸美術館
作業風景01
作業風景02
展示模型の前で

2018年1月~3月

2017.01.01 2017年度

「チョコレート映画祭 2017」

しもきた商店街振興組合
プロジェクト内容:
チョコレートをテーマにした映画で様々な角度から社会について考える機会を作り、チョコレートをきっかけに人を呼び込み、“まち”が所有する空間をデザインして、イベントで“人の動きをデザインする”ということを目標とした企画である。
文化のまちとして注目される“下北沢”で、バレンタインデー直前の連休を利用し、チョコレートをテーマにした映画祭を2日間にわたって開催、チョコレートの“Bitter”な面、つまり労働問題やジェンダー問題などの社会問題を考える映画と、家族連れや恋人と楽しめる“Sweet”な映画を選定して映画の分析研究をパネル展示し、2日目には同会場で『チャーリーとチョコレート工場』の上映を行った。
しもきた商店街のまちづくり会社が所有する「Studio B.us Shimokitazawa」デッキ部分では、映画に登場するオリジナル・ホット・チョコレートを協力店に作っていただいて販売し、チョコレートにまつわるエピソードを記入してくれた方には無料でホット・チョコレートを配布するという参加型イベントを併せて開催した。展示を見てくれた方には、ミニ・チョコレートと映画祭ロゴ入りグッズの配布も行った。
01_第1回ミーティング 2016年6月22日(水)
しもきた商店街振興組合の理事でいらっしゃる小清水氏に、ゼミメンバーでご挨拶に行きました。下北沢で映画祭を開催したいという意志を伝え、ご了解をいただき、具体的に企画を考えて行くことになりました。下北沢には商店街が6つあることや、年間50くらいのイベントが開催されていること、人の動きをデザインして環境共生型の気持ちの良いまちづくりを目指して活動されていることなど、商店街の活動について具体的なお話をうかがいました。まちをリサーチし、様々な可能性を探る必要があることを実感しました。
02_第2回ミーティング 8月8日(月)13時~ 東洋興業株式会社3階事務所
しもきた商店街振興組合の理事でいらっしゃる小清水氏と久保寺氏に出席いただいて、どのような映画祭を開催したいのか、ゼミで事前に相談したいくつかの案をお話ししました。何のために開催するのか、目的を具体的にする必要があるなど、様々なご助言をいただき、会場の下見をさせていただきました。
会場下見
壁面に鏡があり、演劇やダンスの練習に使われている部屋です。
しもきた商店街の作った“まちづくり会社”が所有する物件の店舗とデッキ部分。まだ工事中です。
商店街が管理する下北沢北口付近の広場
久保寺氏が経営する店舗の上にあるギャラリー入口
03_第3回ミーティング 12月6日(火)14時~ 東洋興業株式会社3階事務所
2度目の会場下見をさせていただきました。
前回下見した場所と同じフロアにある別の部屋を使わせていただけることになりました。
映画上映のために、白い壁面をスクリーン代わりに利用できることもわかりました。
前回下見をさせていただいた時には工事中だったデッキのある店舗奥は、Tシャツなどに印刷ができる工房になっています。
シルクスクリーンの版を作成してもらい、ロゴを作成して印刷することにしました。
ホット・チョコレートを配布する会場で、試飲させていただきました。
ご協力いただいた、しもきた商店街振興組合理事の久保寺氏と小清水氏
04_1月25日(水)ゼミの時間
お気に入り・お薦めのチョコレートを持ち寄って、おみやげの検討をしました。
2作品の映画について、それぞれのグループが担当映画の研究発表を行い、展示物の検討をしました。
05_第4回ミーティング 2017年1月30日(月)18時~ 現代教養学科リソースルーム
シルクスクリーンを使用しての印刷や配布用ホット・チョコレートについて、最終打ち合わせを行いました。
堀越さんが考えてくれたチラシとパンフレット表紙のデザイン。かわいいと好評でした!
作成した2種類のオリジナル・ロゴ。
ロゴを印刷したエプロンは、全員で着けました。
06_映画祭1日目
13時のオープンに向けて、展示会場の準備の様子。
みんなで知恵を絞ってテキパキとこなしました。
デッキ部分の準備
予定どおり、13時にオープン。風が強くて寒い日でしたが、「ホット・チョコレートで温まってください!」の呼び声にどんどん人が集まってきました。
ハート型の付箋に、チョコにまつわるエピソードを書いてくださったら、ホット・チョコレートを無料で配布。3階の展示を見てくださった方にはチョコとロゴ入りコースターをプレゼントしました。
3階の展示室にもお客様が入り始めました。
1階デッキ部分から3階まで足を運んでもらうにはどうしたらよいのか、最も頭を悩ませたところです。みんなで知恵を絞って、導線を工夫しました。
学生の配置と役割分担、来場者の動線を図式化して共有しました。
1階デッキ部分から3階展示&映画上映会場への誘導が最も苦労したところ。
学生の呼び込みとアピールが功を奏して、2ヶ所の会場をうまく繋ぐことができました。
「昭和女子大生が映画祭をやってます!」の声を聞きつけて、昭和女子大学の卒業生や、
4月から昭和女子大学に入学します、という方も来てくれました。
とても嬉しい出会いがありました!
1日目は予定どおり、18時に無事終了しました。
07_映画祭2日目
13時のオープンに向けて昼食を取りながら、直前の打ち合わせをしました。
デッキ部分の準備も完了。
1日目同様、デッキも3階もたくさんの方が来てくれました。
15時から『チャーリーとチョコレート工場』を上映しました。
予想以上の方が鑑賞してくれました。
映画祭ロゴ入りトートバッグと、手作りインスタグラムの枠。これでたくさんの方が写真を撮っていかれました。
お店のご協力で、映画『ショコラ』に登場するチリペッパー入りホット・チョコレートと、映画祭オリジナルのアマレットモカ、チョコベリーを作ってもらい、2日間にわたって販売しました。
写真はチョコ・ベリー(左)とアマレット・モカ(右)。
予定どおり18時に終了。
来場者に書いてもらったチョコのエピソードは167枚!
片付ける前に全員で記念写真。
2日間、近くで見守ってくださった大阪屋さんのおじさんとおばさんと記念撮影。
たこ焼きもご馳走になりました。お世話になりました!
全員でハートの付箋を剥がして・・・
チョークの文字を消して・・・
すっかりきれいになりました!
08_アンケート集計結果
1階と3階に会場が分かれていたため心配しましたが、3階の展示に関心を持って見てくださる方もあり、展示・上映会場への来場者数は2日間で119名。予想以上の方が展示や映画を見てくださいました。1階デッキ部分には200名以上の方が来てくださいました。プログラムに挟み込んだアンケートの回答数は52枚、回収率は約4割でした。
集計結果は次のとおり。
来場者の年齢層は20代が最も多く、次が10代。中高生、大学生が関心を持って立ち寄ってくれたことがわかります。下北沢という“まち”の特性や雰囲気、人の流れを象徴しているようです。また、来場のきっかけは「たまたま見かけた」が6割以上であるにもかかわらず、一番良かった企画が「研究発表の展示」で、約4割という嬉しい結果でした。大学生らしい展示として評価していただけたとも考えられ、予想以上の成果を上げることができました。チョコレートドリンクの配布、映画上映を合わせると8割を超える結果となり、チョコレートに関する企画で人の動きをデザインしたいという本企画の目的はほぼ達成できたと言えます。この経験を糧にして、就職活動や卒業論文執筆等に取り組んでいきたいと、学生一同は意気込みを新たにしました。

2017年2月11日(土)~2月12日(日)

2017.01.01 2017年度

infie(l)ducation Project 03 ―続・国道17号線の幸福論

株式会社インフィールドデザイン
プロジェクト内容:
昭和女子大学 あまラボ(人間社会学部 現代教養学科 天笠研究室)と株式会社インフィールドデザインでは、経験デザインの手法を用いた社会課題の解決と、学生たちの「経験デザイン」のスキル獲得を目指す共同研究を継続的に実施しています。
第1回目は「小1の壁」、第2回目は「地域格差」をテーマに、エスノグラフィックなリサーチによる知見を活用しつつ、未来の社会をよりよいものにするイノベーションについて考えてきました。3回目となる本年度は、引き続き、地域格差に着目し、「続・国道17号線の幸福論」と銘打って、フィールドワークとワークショップを行い、それぞれの地域によって異なる、幸せ・豊かさの指標のデザインを行いました。
01_プロジェクトキックオフ
4月12日にインフィールドデザインのオフィスでキックオフを行いました。
まずはプロジェクトの概要の説明から
都市と地方の差について知っていることをグループでまとめる
緑あふれる素敵なインフィールドデザインのオフィス
グループでまとめた結果を発表する
自分の生活の一歩外へでて、想像力を広げてみる
02_フィールドワーク
4月から5月にかけて準備を行い、6月から7月にかけてフィールドワークを実施しました。
都心部でのフィールドワークは渋谷が舞台
都心部でのフィールドワークでインタビューに答えてくれたのは地下アイドルとして頑張る20代の女性
郊外でのインタビューは大宮でシングルマザーとして子育てを頑張る女性を
郊外では、大宮でのインタビュー後に戸田競艇場を訪れ、均一さの中での多様性を観察
ロードサイドの農工業地域でのフィールドワークでは、群馬県の太田市美術館をまず訪れる
ロードサイドの農工業地域では、太田市美術館を訪れた後、福祉職として日々を頑張る女性にインタビュー_普段の買い物に同行させてもらう
過疎地域のインタビューでは、自動車を持たない70代の「移動難民」の女性をインタビュー、丹念な暮らしぶりに感嘆
続いて過疎地域で、あえてこの地区に移住した子育て世代の家族をインタビュー、普段の遊び場でもある公園に同行させてもらう
地場産業地区では、新潟の燕で、伝統産業を担う金属加工業に従事する方々をインタビュー
地場産業地区では続いて、三条市にあるスノーピーク本社を訪れ、インタビューを行った
03_ダウンロードワークショップ
8月1日と8月29日に、各フィールドでの体験を共有し、知見を分かち合うダウンロードワークショップを、昭和女子大学・インフィールドデザインそれぞれで2回に分けて実施し、さらに各対象に対する知見を深めました。
フィールドワークでの体験を共有、気になったことを付箋に
書き出した付箋を貼りながら発表し、各フィールドの様子を共有していく
フィールドノートを清書して、改めてダウンロードを実施して理解を深める
04_シンセシスワークショップ その1.
9月5日に、各フィールドでの知見を統合し、概念化を進めるためのシンセシスワークショップを昭和女子大学にて行いました。
今までフィールドごとに語っていた知見を統合、まずは自分で考えを深めます
悩む学生にアドバイスをするインフィールドデザインのスタッフの方
メンバーで統合した知見を共有していきます
05_シンセシスワークショップ その2.
9月26日、河口湖にて開催された天笠ゼミ合宿2日目に、インフィールドデザインのスタッフの方にも合流して頂き、さらに議論を深めるためのシンセシスワークショップを行いました。
寝食を共にしながら、ディスカッション議論を深めていきます
フィールドワークの知見を深めて得られた自分たちが考える各地域の魅力について発表
疲れを振り絞りつつ頑張ります!
活発な議論も起こっていました
06_報告会リハーサル
10月25日に、昭和女子大学にて、来月に迫った研究報告会にむけて、準備状況の共有とリハーサルを行いました。
報告会に向けて、各地域の知見などをパワーポイントにまとめる
インフィールドデザインのスタッフの方から、的確なフィードバック
07_最終報告会
11月16日に、上野の「いいオフィス」にて、共同研究成果の最終報告会を行いました。
上野いいオフィスにて報告会を開催_外観
上野いいオフィスにて報告会を開催_看板
上野いいオフィスにて報告会を実施_内観
ゲストの方のもてなしの準備に余念がないメンバー
インフィールドデザインのクライアントの方を中心にたくさんのゲストの方がいらっしゃいました
各地域を体験しながら議論するがコンセプト、説明にも余念がありません
フィールドで食べた・聞いたご飯を再現します
まずはゲストの方々の各イメージを可視化し共有します
食は人の心をほぐします、笑顔でディスカッション
フィールドワークの内容やそこでの知見がまとまった冊子も用意しました
ウェルカムタイムも終わり、インフィールドデザイン佐々木氏よりご挨拶
プロジェクトへの思いを語ります
続いて担当教員天笠からもご挨拶、プロジェクトの経緯などをお話ししました
たくさんの方にお集まりいただきました
学生たちから各フィールドのダウンロードプレゼンがはじまります
目くばせのきいたチームワークで丁寧に説明していきます
自分たちが考えたそれぞれの地域での豊かな生活のあり方をゲストの方に紙芝居で説明していきます
インフィールドデザインの佐々木氏がおもてなしをサポート
しっかり準備してきたプレゼンテーション、説明にも力がはいります
続いてゲストの方々と共に、各地域のそれぞれの豊かさの指標を考えるワークショップ
楽しく議論をしつつ
でもしっかり個人でも考えて
そして、最後に個性豊かなそれぞれの地域でしあわせを測る「単位」を発表
本当にお疲れさまでした!

2017年4月~2018年3月

2017.01.01 2017年度

パン開発チーム

三宿商店街
プロジェクト内容:
管理栄養学科・健康デザイン学科の共同プログラム『輝け☆健康「美」プロジェクト』の中のひとつとして、実施した。 
今年度は、学生たちが世田谷にあるパン屋を廻り、趣旨に賛同し協力してくれる店を探しだした。その結果、nukumukuとのコラボが決定。じゃがバターパン、蓮太子パン、おいも狩りパン、パンプキンロールの4種類を仕上げた。 
今年度の活動では、例年よりも一歩進み、商品にするパンの中身(フィリング)を自分たちで調理して、それをパン屋さんでパンに仕上げてもらい、販売する。と、いうことを行った。
10月9日の世田谷パン祭り2017の当日は、卒業生の方をはじめとして、多くのお客様にお買い上げいただき、12時過ぎには、200個のパンが完売した。
01_写真

平成29年4月~10月