SWU Business Lab

年度: <span>2018</span>

2018.01.01 2018年度

和菓子100th anniversary Sweets

龜屋商店
プロジェクト内容:
昭和女子大学創立100周年記念の象徴となる和菓子を創り出すプロジェクトで、
100周年記念和菓子は秋桜祭、記念式典、入学・卒業式などの行事での採用・販売を目指します。活動として、和菓子のリサーチ、プロの和菓子職人の技を見せてもらいながら調理実習を重ねて、オリジナルレシピを開発し、さらにプロジェクトで考えた和菓子を多くの人に知ってもらうためのプレゼンも行います。
01_プロジェクト活動概要
はじめに和菓子のリサーチ、プロの和菓子職人から指導、助言を受け調理実習を重ね、オリジナルレシピを開発する活動を進めました。活動を通して記念の和菓子を創作するとともに、商品を完成させるまでに必要なプロセスを学び、3月に行われる卒業式で卒業生に喜んでもらえる和菓子を目指して活動しました。
02_写真

2018年10月15日~2019年3月20日

2018.01.01 2018年度

女子高校生に世界を見てもらおう!学生基金

株式会社フクフクプラス
プロジェクト内容:
女子高校生向けにエッセイコンテストを実施し、最優秀賞1名に副賞として昭和ボストンへの短期留学を贈呈する。留学のための往復航空券代を学生メンバーが調達する。
01_プロジェクト活動概要
5月 メンバーの顔合わせと資金調達計画を立案。
6月 エッセイコンテストのテーマを「グローバル化により生じる問題とその解決策」に決定。
オープンキャンパスでコンテストへの応募を勧誘するチラシを配布するなど、告知を開始。
8月8日
朝小サマースクールで、フクフクプラスより仕入れた焼き菓子「HoroHoro」を販売
利益:9850円
夏季休暇中
エッセイコンテストのチラシをメンバーの母校等に持参するなど、募集を強化。
9月30日
第13回三茶子育てファミリーフェスタin昭和女子大学にて「HoroHoro」を販売
同時に、古着等のフリーマーケットも行った。利益:5185円
10月 エッセイコンテストに計3通の応募があり、メンバーと金子学長らの審査の結果、
徳島市立高校3年の澤田晴奈さんが最優秀賞となった。
11月9~11日
秋桜祭でHoroHoro,ハンドメイドくるみぼたんアクセサリー販売
利益:39865円
12月22日
ビジネスデザイン学科飴善教授を講師にワイン試飲会を実施。学内外から計12名が参加。
利益:48,416円
2019年1月
最優秀賞の澤田さんは、大学受験のために2月のボストン留学が不可能なことから、
副賞は本人の希望によりノートパソコンを贈った。
子育てフェスタでの販売活動の様子
子育てフェスタでは古着等も販売した

2018年5月1日~2019年1月21日

2018.01.01 2018年度

H(health)&B(beauty)メニューレシピの提案

株式会社テーアールシーサービス
プロジェクト内容:
本活動は、2011年10月に発足し、健康デザイン学科・管理栄養学科・食安全マネジメント学科の学生で構成された「輝け☆健康『美』プロジュクト 通称 “H&B(Health&Beauty)プロジュクト”の一つとして学生が主体となって活動をしている。
内面から輝く美しさを作り上げることを目的として、大学で学んでいる知識を活かし、学内だけではなく、学外にも情報発信できるように取り組んでいる。
「H&Bランチ」のメニューを学内の食堂「ソフィア」に提案し、多くの学生や教職員に食べていただき、健康を意識した食生活を送っていただくことを目的としている。
01_学生食堂「ソフィア」メニュー提案(一例)
大学で学んでいる専門知識とスキルを活かし、多様な喫食者のニーズにあったメニューや、健康・増進に向けた適切なメニューを提案した。
月に2つのメニューを提案するため、メニューレシピの栄養価計算、試作をグループ毎に行った。その後テーアールシーサービスと検討会を実施し、提供メニューを決定した。提供メニュー決定後、POPの作成、ブログにおいてメニュー情報の発信を行った。
2月前半 HBランチ ブログ写真
02_「H&Bランチ」メニューレシピ集制作
2018年8月に、過去1年間にわたり学生食堂「ソフィア」で提供されたH&Bメニューを調理し、卒業生で実践料理研究家の岩木みさきさんにご協力いただき、食器、カトラリー、テーブルクロスなどのテーブルコーディネートを工夫して、掲載する写真の撮影を行った。その後、レシピ集のデザイン、構成、編集作業を行い、11月の秋桜祭にて無料配布を行った。
03_東京都食生活改善運動「野菜たっぷりバランスランチレシピ」
東京都食生活改善運動の取り組みとして、H&Bランチメニューで提供された「茹で豚ラタトゥイユソースランチ」を「野菜たっぷりバランスランチレシピ」として提出した。2018年9月に東京都庁にて展示及び、東京都福祉保健局のHPに掲載。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/ei_syo/yasai/500kcal.html
茹で豚ラタトゥイユソース

2018年4月~2019年3月

2018.01.01 2018年度

木曽漆器デザインプロジェクト

一般財団 塩尻・木曽地域地場産業振興センター
プロジェクト内容:
長野県塩尻市木曽地域の漆器生産関連企業とコラボし、日本の伝統工芸「漆器」に新しい付加価値を生み出すことを目的に、2014年から継続している昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科桃園研究室のプロジェクトです。
01_プロジェクト活動概要
学生×長野県塩尻・木曽地域地場産業振興センター×漆職人がコラボして新商品を開発します。現地で生産技術や文化的価値を学び漆の美しさを活かしたアクセサリーをデザインしています。木曽漆器と学生のブランド「cocoro concept」を立ち上げました。
0318勉強会

2018年4月1日~2019年3月31日

2018.01.01 2018年度

まちおこし応援プロジェクト 三軒茶屋

三軒茶屋銀座商店街振興組合、世田谷笑in若林、早稲田大学踊り侍
プロジェクト内容:
三軒茶屋・茶沢通りを中心に、地元、三軒茶屋銀座商店街の支援のもと、地域の高齢者と子どもたちの楽しめるイベントを、学生が主体となって9月に実施する。その企画・準備・広報・当日の運営に及ぶ様々なジョブを、学生自身が企画し、参加メンバーを募り遂行する。平成29年度は、第6回よいしょ祭り及び第4回ふれあい三茶祭りを挙行し好評を博した。平成30年度は地域での2つのイベントの認知度を高める広報活動、地元の方々との協働、そして、ふれあい三茶祭りでは昭和女子大学の学生有志が中核となり、昭和女子大学及び学生たちへの地元の認知度を高めるイベントとして充実を図る。
01_プロジェクト活動概要
協働団体との事前打ち合わせ、イベント日程確定、会場の手配などは前年度3月までに行った。
参加学生は4月早々に募集し、5月連休明けまでに確定しキックオフミーティングを行った。
演舞参加団体・ステージ出演団体は、5月の連休明けに募集を始め、7月上旬には確定した。イベントPR用のポスター・フライヤー制作は、担当学生を決め7月中に完成しPRに使用した。会場のディスプレイ及び屋台(飲食・ゲーム)ラインナップは7月中に確定し、夏休み中に準備・制作を行った。
イベントのパンフレットはそれぞれのイベント3週間前までに作成した。
周辺の商店・住宅へのあいさつなどはイベント2日前に行った。
ふれあい三茶祭りは9月2日、三茶よいしょ祭りは9月23日に開催した。
当日朝から会場の設営を行い、11時にイベントを開始、16時30分に閉会し、当日のうちに後片付けを行い、散会した。
10月上旬に活動を総括するクロージングミーティングを行い、翌年度の開催に向けてコアメンバーによる企画会議を継続している。
ふれあい三茶祭りワークショップブース
ふれあい三茶祭り会場全景
よいしょ祭り学生団体の演舞
三茶よいしょ祭り会場ディスプレイ
三茶よいしょ祭り広場の賑わい
ふれあい三茶祭りステージパフォーマンス

2018年5月~2018年9月