2019年度

【プロジェクト型協働インターンシップ】朝小サマースクール実施プロジェクト

【プロジェクト型協働インターンシップ】朝小サマースクール実施プロジェクト
プロジェクト名
【プロジェクト型協働インターンシップ】朝小サマースクール実施プロジェクト
実施期間
2019年8月~2019年8月
担当教員
平野晶子
参加人数
2019年度 初等教育学科 9名
コラボ外部団体
朝日学生新聞社
目的
本活動は、朝日学生新聞の協力のもと、昭和女子大学にて行われた朝小サマースクール2019の企画、運営を行った。本プロジェクトは、夏休みに行われるイベントだったため、親子で楽しめたり、自由研究の手助けとなったりするようなワークショップを考えられるよう努めた。また初等教育学科のメンバーが集まっていたため、授業で学んだことを活かして、子供たちの成長と笑顔に繋げられるように試行錯誤を重ねた。
学習・教育到達目標:
(1)集客率を上げる工夫をし、例年より少しでも多くの人々に来てもらう
(2)来場者に満足してもらえるようなワークショップを作る
(3)地域の人々と協力して企画を盛り上げる
01_自己評価と反省
〈自己評価〉
・例年通りではなく、新しい取り組みにも挑戦することができた。
・朝小サマースクールに来場してくれた子どもたちが楽しんでいたのを見て企画のやりがいを感じた。
・イベント当日、情報共有を密にとり、人が足りないところへ手の空いている人が行く等の状況に応じた行動をすることができた。
〈反省〉
・それぞれのグループ内では情報共有を常に心がけていたが、他のグループとの共有が足りなかったために、全体での協力がうまくできなかった。
・初の試みであったSNSで集客を狙う活動に関しては、なかなか結果が出ず、失敗に終わってしまった。起こる可能性がある問題を事前に予測しておくことや、それに対する解決策を用意しておく必要があった。
・朝日学生新聞社の方に逐一連絡することを忘れることが度々あった。報告・連絡・相談の基本の大切さを学んだ。
02_活動内容と成果