- プロジェクト名
- 三茶・三宿まちなかプロジェクト2015
- 担当教員
- 鶴田佳子(現代教養学科)
- コラボ外部団体
- 三軒茶屋まち道楽実行委員会、太子堂商店街、三宿四二〇商店会、世田谷パン祭り実行委員会、下の谷商店街、下の谷町会
活動内容
活動報告
01_まちのリサーチ +
三軒茶屋(太子堂、下の谷エリア)・三宿エリアについて文献資料や地図からまちの変遷を学び、現状調査を実施。地図とカメラを片手に街路の状況や人の活動状況などを観察、記録。まちの特色をディスカッションしました。
- 【三宿でのリサーチ(4月):まちあるきを通して特徴をリサーチ】

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【三軒茶屋でのリサーチ(4月):烏山川緑道でイベント会場の下見】

- 【リサーチ後にまちの特色をグループ・ディスカッション:5月】

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【リサーチ後にまちの特色をグループ・ディスカッション:6月】

02_三軒茶屋:三軒茶屋まち道楽 +
イベント「三軒茶屋まち道楽」は、三軒茶屋で何か面白いことをしたいと、この街を拠点とする有志が活動を開始したものです。コンセプトは“もっと地元で遊ぼう”。茶沢通り(太子堂商店街)と烏山川緑道で季節に1回、イベントを開催しています。
実行委員会のメンバーとして事前ミーティングから加わり、4月26日(第13回まち道楽“まちの新歓”)、7月5日(第14回まち道楽※雨天のため中止※)、11月29日(第15回まち道楽“ドレミファ道楽”)、2月28日(なべ道楽)の4回のイベントの企画、運営に携わりました。
イベント当日は会場設営から片付けまで、イベント中はオリジナルレモネードやサバサンド等の販売、商店街を紹介するスタンプラリーなどを通して、まちとひと、情報をつなぐ役割を担いました。
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【4月のまち道楽:イベントのポスター】

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【4月のまち道楽。テント設置などイベント準備】

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【4月のまち道楽。茶沢通りのイベント風景】

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【4月のまち道楽。サバサンド販売風景】

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【4月のまち道楽。子供向けワークショップ】

トルコ、イスタンブール名物サバサンドの販売にあたって、きっかけとなった漁港と商店街のつながり、人と店、人と人のつながりを伝えるツールとして、昨年に続き、サバサンドチラシを作成。
サバサンドについて来街者に知ってもらうこと、チラシをきっかけに来街者とコミュニケーションをとることを目的に販売ブース前で、配布しました。
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【小田原のミナモト農園でレモンの摘果作業1:7月】

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【小田原のミナモト農園でレモンの摘果作業2:7月】

7月5日開催予定のイベントは雨天のため中止になりましたが、7月19日に小田原のミナモト農園へ行き、レモンの摘果作業と下草刈りをまち道楽実行委員会のメンバーとともに行いました。ミナモト農園では無農薬のかんきつ類を栽培しています。レモンやライムなど、収穫したものを絞り、レモネードやライムネードとして、まち道楽のイベントで販売しています。
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【11月のまち道楽は“ドレミファ道楽”】

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【11月のまち道楽のスタンプラリー受付】

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【11月のまち道楽での子供向けワークショップ】

11月のまち道楽では、商店街を紹介するスタンプラリーを企画し、緑道に受付ブースを設けました。アンケート調査も実施し、今後の活動に向けての参考データとしてまとめます。
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【2016年2月のまち道楽:準備風景】

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【2016年2月のまち道楽は“なべ道楽”】

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【2016年2月のまち道楽:天気にも恵まれ、大勢の方に参加頂きました】

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【2016年2月のまち道楽:目玉は富山・黒部漁協の“かに汁”】

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【2016年2月のまち道楽:スタンプラリーの準備!】

2月28日に“なべ道楽”を開催。商店街を中心に多彩な鍋が出店されました。イベントと鍋ブースを紹介するスタンプラリーを企画・実施しました。天候にも恵まれ、家族連れを中心に多くの方に来場して頂きました。
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【2016年2月のまち道楽:ミナモト農園のかんきつ類をブースで紹介】

7月のレモン摘果作業に続き、2月にみかんとニューサマーオレンジの摘果作業に再度、ミナモト農園へ行きました。その際、頂いた無農薬のニューサマーオレンジを乾燥させ、オレンジピールを作り、ミナモト農園とのつながりもアピールしました。
03_三宿:世田谷パン祭り +
「世田谷パン祭り」はパンを楽しむお祭りです。2015年10月3日(土) 、4日(日)の2日間、第4回世田谷パン祭りが世田谷公園とIID世田谷ものづくり学校をメイン会場として開催されました。第1回のイベントから三宿四二〇商店会とコラボレーションし、世田谷パン祭り実行委員会に参加しています。
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【世田谷パン祭り2015の会場:世田谷公園】

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【世田谷パン祭り2015の会場:IID世田谷ものづくり学校】

昨年に続き、会場周辺の住民の方へ優先販売をする「地域優先販売チラシ」の裏面を活用し、「世田谷パン祭り2015*会場周辺リサーチ情報」という記事を掲載させてもらい、パン祭り当日、イベントに参加をしなくても、日常生活の中で三宿のまちに出かけ、お店や施設を利用してもらいたいという目的で情報発信を行いました。
このチラシは、イベント会場周辺の住民の方々へ、事前に町会を通じて配布させて頂きました。
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【地域優先販売チラシの裏面「世田谷パン祭り2015*会場周辺リサーチ情報」】

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【優先チラシの作成:記事の編集作業】

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【世田谷パン祭り実行委員会の会議でチラシの提案】

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【優先チラシ作成のためのインタビュー】

5回目の今年は2日間にわたっての開催で、2万人を超える来場者となりました。世田谷公園、IID世田谷ものづくり学校を中心とする会場は長蛇の列となり、大盛況でした。世田谷公園に隣接する三宿四二〇商店会ではスタンプラリーを実施し、イベント会場だけでなく商店会の飲食店も多くの人が訪れ、当日は三宿のまち全体がイベント会場のような賑わいとなりました。
04_三軒茶屋:したのやえんにち +
「したのやえんにち」は、2007年から毎年11月23日に下の谷商店街で実施している小さなイベントです。
下の谷商店街の恒例もちつき大会にあわせて、下の谷町会に協力する形でフリーマーケットや子供向けのゲーム、町会名物焼きそば販売などを手伝わせて頂いています。
フリーマーケットは、2007年に制作した「わたしショップ」という折り畳み式屋台を活用し、当日は会場設営からスタート。
2015年は、世田谷を知ってもらう「給水塔ゲーム」と、「らくがきせんべい」を行い、地域の子供たちと交流しました。
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【したのやえんにち2015開催ポスターを制作】

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【下の谷商店街で町会の方と打ち合わせ】

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【したのやえんにち2015:当日のイベント準備風景】

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【したのやえんにち2015:給水塔ゲーム】

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【したのやえんにち2015:商店街のもちつき大会】

05_世田谷まちなか研究会 +
2015年12月6日(日)に世田谷産業プラザ3階会議室にて、第6回目を迎える「世田谷まちなか研究会」で本プロジェクトの活動報告をしました。
世田谷まちなか研究会は、区内の5研究室で情報交換・交流する場として、駒澤大学 松本研究室、日本大学 後藤研究室、成城大学 境研究室、国士舘大学 田中研究室、昭和女子大学 鶴田研究室で毎年、開催していましたが、今年からさらに3研究室が加わり、8研究室での情報交換会となりました。
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【発表スライド】

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【世田谷まちなか研究会での発表風景】
