渋谷センター街七夕まつり
友田博通(環境デザイン学科) コラボ団体: 渋谷センター商店街振興組合 01_渋谷センター街七夕まつり
友田博通(環境デザイン学科) コラボ団体: 渋谷センター商店街振興組合 01_渋谷センター街七夕まつり
世田谷区子ども・若者部若者支援担当課
プロジェクト内容:
三軒茶屋の居場所あいりすは、世田谷区役所三軒茶屋分庁舎5階の空きスペースに開設した中高生~20代前半の女性に利用者を限定した居場所事業です。
女子大生がその特色を生かし、女性が安心して利用できる居場所を作り、プログラム活動や茶話会、地域のイベントへの参加を通し、利用者同士のコミュニケーション、地域住民とのネットワークの構築を促進し、地域の更なる活性化を図ることを目的としています。
現在は月曜日と木曜日の2日間開設し、参加者の皆さんは手芸やネイルアートなど女性の楽しめるプログラムに参加したり、スタッフとゲームやおしゃべりしたり、宿題を片付けたりと思い思いの時間を過ごしています
Tags:
三軒茶屋の居場所あいりす
山﨑洋史(学生部長)
(財)神奈川県、大井町神奈川県、大井町
プロジェクト内容:
平成27年度地方創生大学連携事業の一環で神奈川県県西地域県政総合センターより県の交付金を元に神奈川県の大井町と昭和女子大学がタイアップして大井町の活性化を食の環境を改善することによって行おうとするものである。具体的には大井町には農家レストランが無く、郷土料理を食する施設が欠如しており、大井町の相和地域に食の環境とご当地弁当を作りたいということが課題であった。この地方創生大学連携事業に参加した学科は4学科(管理栄養学科、健康デザイン学科、現代教養学科、環境デザイン学科)で教員6名と学生12名である。
00_概要
先ず第1に各地の郷土食の優良事例を視察し、そこから得られるものを糧に開発を行っていくことを検討した。第2に大井町の農林畜産品の洗い出しを行い、近隣市町村にまで広げて活用できる食材のリストを作成した。第3はそれまでに整理した内容によって、地元の人材を含めてのワークショップを重ねて郷土食弁当の試作を行い3つのプロトタイプを導入することができた。第4は試食会を2回行い、試作を重ねたモデルを地元有志や行政担当者それに外部の食の専門家を含め行った。試食会の結果で試作のモデルは改善され、3種類のプロトタイプを導入することができた。第5は販売である。大井町の里山花祭りのイベントで3種の郷土食弁当の販売を行い、完売することができた。以上を最終報告書にまとめ、次年度本格的に郷土食弁当の販売を行っていく地元団体に渡していくことでこの事業を終了することができた。
01_優良事例の視察
郷土食の各地優良事例を視察:千葉県南部エリア・福島県エリア・山梨・静岡エリア・横浜市・群馬県エリアで22事例の郷土食弁当を視察。メニューの数、価格帯、名称づけ、地域の特産品の活用の仕方などを元に視察を行う。
【ジロウエム1のメニュー】
【hakariプレート】
【かかしセット】
【里山セット】
【お山のぶうめし】
【おたのしみ給食】
【/おいしい学校】
【ファーマーズレストラン】
02_農林畜産品調査
【聞き取り調査結果】
農作物:根菜類、葉物、果物など
どんなものでも作れる土地環境。
珍しい農作物にも積極的に取り組んでいる
郷土料理:「お煮しめ」「けんちん汁」「天よせ」
お正月のお雑煮は野菜などをたっぷり使って具だくさん
獣害被害(イノシシ・ハクビシン)に悩まされている
【聞き取り調査の様子】
【大井町の特徴を出すためにお弁当に取り入れたい食材・調理法】
煮物(カボチャ、芋)
八重桜の塩漬け:桜おむすび
フェイジョア
イモ類(さつまいも)
蕎麦(花、芽):そばの会の方の協力を得る
イノシシ肉
漬物:らっきょ漬け、ひょうたん漬け
酒粕
【農産物直売所「四季の里」】
【ふかしたサツマイモとカボチャの煮つけ】
【らっきょ漬け】
【八重桜の塩漬け】
【桜おむすびとハラン】
【ブルーベリー大福とフェイジョア大福】
【フェイジョアのグミなど】
大井町及び周辺市町村の農林畜産品の調査を農産物調査の結果
【農作物報告】
03_ワークショップ
ワークショップ実施状況とその成果:3回のワークショップを行った。参加者は地元住民の有志14名、大学教員6名と学生12名、行政担当者2名である。
ワークショップの課題として◇伝えたい大井町の良いところ、◇誰に伝えたいか、◇どんな時に伝えたいかをテーマとしてワークショップを行い、別紙の提案に到達した。
郷土食弁当はメンチカツ弁当、メカジキ弁当、フェイジョアカレーの3つに絞った。
【3つの弁当の位置づけ】
3回目のワークショップの最後は実際に3つのプロトタイプの弁当を試作し、味わってから行った。その結果として
◆足柄ぎゅうぎゅう弁当:大井町で採れる野菜を多く使用したファミリー向けのお弁当である。さつまいもの甘露煮は素材の味を楽しんでいただくために、調味料は少なくしてある。子供にも人気のあるメンチカツには足柄牛を使用している。
◆とれたて野菜のおおいまち弁当:大井町で採れた野菜を使用した女性向きのヘルシー弁当である。赤魚の酒粕味噌漬けは一晩漬けこんであるため、味がよく染み込んでいる。そば粉も多く使用し、そば団子の他にも揚げ出し豆腐の衣にそば粉を使用して香ばしい風味になっている。
◆フェイジョアカレー: このお弁当は若者向きとなっている。隠し味としてフェイジョアのジャムを加えているため、後味が普通のカレーと比べて爽やかなことが特徴である。
の3弁当の名称づけとレシピが決まった。
【ワークショップの風景】
04_試食会
4. 試食会の企画:試食会は大学の学寮の厨房と食堂でおこなった。3つの弁当の製作は学寮に入っている給食業者にお願いした。12月と1月末に2回行いその参加者は50名を超えた。その内容は郷土料理開発メンバーの他に大井町町長はじめ行政担当者、町民の有志それに食の専門家2名を加えた。2回の試食会の結果は参加したメンバーの総合評価○△×でおこなった。その結果を別表で示す。
【第1回目の試食評価(総合評価で○△×の3段階評価)】
【第2回目の試食評価(総合評価で○△×の3段階評価)】
1回目の食の専門家のコメントは厳しい評価であったが、2回目の試食会で3つの弁当の改善がなされ高評価となり、最終のレシピを定めることができた。
05_販売・最終報告
5. 大井町四季の里「里山花祭り」での販売:3つの郷土食弁当100食の販売を行った。事前に宣伝のためのポスターを各所に配布した結果10時販売開始から15分で完売した。その後県に対する最終報告会で報告を終了して事業の締めくくりを行った。
【ポスター】
【報告書表紙】
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芦川智(現代ビジネス研究所)、石井幸江(管理栄養学科)、小川睦美(健康デザイン学科)、瀬沼頼子(現代教養学科)、鶴田佳子(現代教養学科)、金子友美(環境デザイン学科)
キャリア支援センター
プロジェクト内容:
リア支援センターの主催する就職活動イベントなど、学内に掲示するPR用ポスターのデザインを提供する。本年度は、第2回就職ガイダンス、第3回就職ガイダンス、及び、就職活動準備講座のポスターのデザインを行い、キャリア支援センターに提供した。
01_昭和ポスターデザイングループ
木村信之(環境デザイン学科)、中田士郎(環境デザイン学科)
株式会社早川書房
プロジェクト内容:
2015年4月30日早川書房代編集部吉田智宏様より、昭和女子大学現代ビジネス研究所に、メールで、学生の皆様に小説を作る・読者に届ける「仕事」を依頼できるだろうかとの、問い合わせがあったことから始まった。企業と連携する昭和女子大学の多くのプロジェクトが目に留まったことによるとのことであった。
本学のプロジェクトは、昭和女子大学現代ビジネス研究所の、大学と企業・地域が連携して多様な協働環境を創出し、これまでの大学にはない革新的な教育・研究活動である。
学生――20代女性の感性を本作りに生かそうという、早川書房の新レーベル立ち上げに賛同する昭和女子大学学生と早川書房の編集部とは、プロジェクトチームを編成し、ハヤカワ・ミステリ文庫内に「女性のための物語」に特化した新レーベルを立ち上げた。
参加学生は43名。学生は、早川書房編集部と意見交換をしながら、プロジェクトを運営し、20歳代の女性としての発想や意見を生かし、ハヤカワ・ミステリ文庫内に新レーベル「my perfume(マイ・パフューム)」を創設し、本作りを行った。
主に、学生が担当したのは、レーベル名とロゴマーク、キャッチコピー、作品タイトル、表紙デザイン、あらすじ紹介文など多岐にわたり、書店に置く手描きの POP も制作した。
大学が出版社と共同でレーベルを立ち上げるのは日本で初めてであり、また、文系大学生による産学共同プロジェクトは、画期的な事例になる。
出版した文庫本は次の5冊で、巻末には作品に関する学生の対談が掲載されている。
01_10代の若い女性をターゲットにした作品
02_20代~の社会に出た女性をターゲットにしている作品
03_報道発表
日本語日本文学科 太田鈴子
株式会社 カンドゥージャパン
プロジェクト内容:
2013年12月に「親子3代で楽しめる仕事体験テーマパーク」として海浜幕張にオープンしたカンドゥーとのプロジェクト企画。テーマパークに関するマネジメント、実績値、課題などを学び、顧客を増加のためのハロウィン企画を立案し、実行するという依頼(使用可能予算20万円)を受けてスタート。
プロジェクトチーム6名のみならず、ゼミ生全員で6,7月に現地視察を実行。7月8月に現地にて、「お客さまがハロウィンの際にカンドゥ―ジャパンにて実施したいこと調査」のため、直接インタビュー調査実施。その後企画立案、会議、修正を繰り返し、10月31日、11月1日「カンドゥ―ジャパン・ハロウィン仮装コンテスト」「ハロウィン折り紙アルバム作りべニュー(ワークショップブース)」を運営、実行。(当日までの制作物作成、当日現地での案内役、インストラクター役はゼミ生全員が参加)
イベント終了後、企画振り返り会議、実施報告書、経費精算書を提出と共に、顧客増に関する提案を実施し、来年度の企画原案起こしに至る。
01_ギフトショー展示
飴善晶子(ビジネスデザイン学科)
NHKプロモーション、農林水産省
プロジェクト内容:
三茶PJの主催で2016年2月11日(祝・日)17時~21時頃までNHKプロモーションと三軒茶屋 創作和食ダイニング「廩(りん)」の協力により、生産者直送冬のおいしいもの「トーク&ビュッフェin三軒茶屋」を開催しました。日頃接することがほとんどない都会の消費者が、こだわりの野菜生産農家さんから「美味しさへのこだわりや安全性」などについて直接お話を聞き、その食材を使ったおいしいお料理をいただける、楽しくてためになるイベントを実施しました。会場は三軒茶屋 創作和食ダイニング「廩(りん)」で、寺本シェフが野菜の素材を生かしたおいしいお料理に仕上げてくれました。
当日は、学生が司会進行を務め、会場の設営なども学生が中心となり、NHKプロモーションにアドバイスをいただきながら準備を行いました。
今回のイベントは若い人(消費者)を対象にし、学生を中心に50名近い参加者が集まりました。はじめに農林水産省経営担当者からお話をいただき、参加4名の農家さんからのトーク、さらに農業・農産物に関わるクイズありで大いに盛り上がりました。お食事タイムでは、テーブルごとに農家さんとの交流が行われ、参加者からの質問は絶えず楽しい賑やかなイベントになりました。帰りの際には、参加者全員に農家さんから丹精込めて作られたお野菜のお土産を直接手渡していただき、皆さん感激してお帰りになられました。今回のイベントは、NHKプロモーションさんからのお声がかりと協力のもと実現できました。学生にとってやりたいイベントのひとつが実現でき、貴重な体験の場になりました。ひとつのイベントを実現させるためには、たくさんの人の数と企画案と企画書の作成の大切さ、当日の運営をリーダーを中心にどう回していくのか、学生たちだけでなくゲストが参加でき楽しめるようにするにはどうしたらよいのか、学生の積極性と協力体制が問われる良い機会をお与えていただきました。当PJの名称の通り「楽しもう!」PJのイベントの実現になったのではないでしょうか。
01_トーク&ビュッフェin三軒茶屋
【司会担当の学生と参加の農家さん】
【素材を生かした寺本シェフのお料理】
【創作料理が次々に並べられました】
【「さんちゃを楽しもう!PJ」の紹介の様子】
瀬沼頼子(現代教養学科)
世田谷区立下馬福祉工房(指定就労移行支援、就労継続支援B型事業所)
プロジェクト内容:
①実習・見学先、卒業式の就職先として福祉社会学科と長年交流のある障害者施設・下馬福祉工房(社会福祉法人せたがや樫の木会)で、障害のある人たちが作った焼菓子等を、福祉社会学科の学生が展示・販売し、障害のある人のソーシャルインクルージョンについて啓発を行うとともに、工賃が伸び悩んでいる障害者施設の工賃アップにも貢献する。
②下馬福祉工房と昭和女子大学との間で障害者の方との交流の機会を設定する。
00_本プロジェクトについて
一昨年度、昨年度に引き続き、昭和女子大学内において障がい者の方が作った焼き菓子の販売を行い、それを通じ障がい者の方たちとの交流の機会を提供するとともに、昭和女子大学の他学科学生や教職員等にも障がいのある人のソーシャルインクルージョンや、障がい者就労支援の意義などを伝える場としています。
プロジェクト参加メンバーは「福祉キャリア論」を履修する、福祉社会学科福祉キャリアコース2年生(28名)となります。
なお、27年度は現代ビジネス研究所の活動としては27年10月から開始し、半期の活動としました。
01_準備段階
昨年に引き続き、6・7人で構成される5チームに分かれてこのプロジェクトに携わること、各チームが発注・仕入れ・販売・代金納入といった全プロセスを経験することとしました。
また、下馬福祉工房の利用者とはどのような人たちなのか、またどのような製品が理解をするために、下馬福祉工房の職員等からプロジェクトメンバーである福祉キャリアコース2年生に「知的障害」や下馬福祉工房の利用者さんの生活ぶりなどについて講義いただき、製品の試食をして想像を膨らませ販売方法などアイデア出しを行いました。
【職員から話を聞く】
【下馬福祉工房のリーフレット】
【試食の様子】
また、これも昨年に引き続くものですが、焼菓子販売をするにあたって、「どのように焼菓子が作られているのか」「下馬福祉工房の利用者さんはどのような思いで焼菓子を作っているのか」を体験的に知ることで、焼菓子を販売にするときに、お客様により説得力を持って訴えることができるのではないか、またコラボ活動をする意義がより明確になるのではないか、と考え、焼菓子販売に携わる福祉キャリアコース2年生全員に、下馬福祉工房にて交代でボランティアさせていただくことになりました。1回(1日)2~3名ボランティアとしてお世話になりました。
【ボランティアの様子】
【ボランティアの様子2】
02_後期授業期間での販売の様子
10月下旬より販売を開始しました。これまでの経験を踏まえ、通行する人に試食してもらう、季節感を取り入れる、などの取り組みを行いました。
【販売1】
【販売2】
【販売3】
【クリスマス1】
【クリスマス2】
ただし、今年度はこの活動を始めて3年目ということもあり、消費者へのインパクトはやや薄れてきた面もあるように感じられます。時には販売に伸び悩むこともありました。
【なかなか売れず悩む】
【販売場所の工夫(福祉社会学科教授室前)】
このようなこともあり、活動の最後として、福祉社会学科が関わっている活動であることをよりアピールするために、学生からデザイン案を募集し、のぼり旗を作成することとしました。
【のぼり旗】
こののぼり旗は、完成が年度終わりになってしまったこともあり、今年度の活動では使用できませんでしたが、来年度の活動では活用していきたいと考えております。
また、本プロジェクトの目的として「下馬福祉工房と昭和女子大学との間で障害者の方との交流の機会を設定する」ということもあり、下馬福祉工房の利用者さんたちに2回ほど大学に来ていただき、学生たちと一緒に販売活動を行ってもらいました。ただし、十分な交流が行えたとは言えず、今後の課題としたいと考えております。
03_まとめ
昭和女子大学の他学科学生や教職員等に、障がいのある人のソーシャルインクルージョンや、障がい者就労支援の意義などを伝える場として、昨年度、昨年度に引き続き、昭和女子大学内において障がい者の方が作った焼き菓子の販売を行いました。ただし、3年目に入ったこともあり、これまでに比べ、必ずしもスムーズに焼菓子が売れるとは限らない場合も見受けられました。
状況の変化に即して、販売方法、下馬福祉工房の利用者さんとの交流方法など、今後さらに改善・進化を追求していきたいと考えます。
渡辺剛、伊藤純、森ます美、若林功
せたがやウキウキクラブ(協働)/ハーモニージャパン株式会社(協力)/有限会社ドレミ(協力)/近畿日本ツーリスト株式会社(協力)
プロジェクト内容:
創立10周年を迎えた親子のスポーツクラブ「せたがやウキウキクラブ」が開催するイベントを、ともに企画・運営した。
創立10周年記念イベントは、①講演会「子育てとスポーツ」(5月17日)、②親子コンサート「井上あずみとウキウキさんぽ」(6月28日)、③ぶどう狩りツアー(9月20日)、④秋のウキウキまつり(11月22日)、⑤春のウキウキまつり(3月27日実施予定)である。
その中で、親子コンサート「井上あずみとウキウキさんぽ」について報告する。親子コンサートは、平成27年6月28日(日)15時から、昭和女子大学人見記念講堂で開催した。プログラム内容は、せたがやウキウキクラブ、ダンスチームの先生方、学生有志で相談し、ハーモニージャパン株式会社をとおして有限会社ドレミに希望を伝えた。
当日は、学生参加人数30名、出演者・スタッフ・ダンスチームの子ども(協働・協力先参加者)60名、一般参加人数800名、であった。フィナーレでは、子どもたちが、人見記念講堂の舞台に上がり、元気いっぱいに「さんぽ」を歌った。
せたがやウキウキクラブは「親子のスポーツクラブ」として、2006年4月にスタートした。毎週日曜日、昭和女子大学の新体育館を活動拠点に、サッカー、水泳、親子リトミック体操、バレエ教室などの種目を実施している。
創立10周年を記念し、講演会「子育てとスポーツ」、親子コンサート「井上あずみとウキウキさんぽ」、ぶどう狩りツアーを企画し、実施した。
井上あずみさんは、スタシオジブリ・宮﨑駿監督作品「天空の城ラピュタ」の挿入歌「君をのせて」に抜擢され、澄み切った歌声と確かな歌唱力で一躍注目を集めた。ゆーゆさんは、井上あずみさんのお子さんで、NHKみんなのうたで「6さいのばらーど」「タン・タン・タン」を歌っている。伊藤花りんさんは、サンドアートの第一人者で、秋篠宮殿下と紀子様の前でサンドアートパフォーマンスを披露した。
ハーモニージャパン株式会社、人見記念講堂事務局、学生スタッフとの事前ミーティングの様子。開演前のミーティングの様子。
せたがやウキウキクラブ創立10周年記念・親子コンサート「井上あずみとウキウキさんぽ」は、平成27年6月28日(日)15時から、昭和女子大学人見記念講堂で開催した。井上あずみさんの歌声で、会場いっぱいにジブリの世界が広がった。ゆーゆさんの「タン・タン・タン」では、会場が楽しい雰囲気になった。伊藤花りんさんの「サンドアート」もとてもすてきだった。ダンスチームの子どもたちも元気いっぱいのパフォーマンスを発揮してくれた。
フィナーレでは、子どもたちが、人見記念講堂の舞台に上がり、元気いっぱいに「さんぽ」を歌った。コンサート終了後も、「さんぽ」を歌いながら、両手を目一杯振って退場していく子どもたちの様子を見ると、スタッフとして参加することができてよかったと思う。
最後に、井上あずみさん・ゆーゆさんと一緒に写真撮影。サインももらえて、とてもよい思い出になった。
渡辺 剛(福祉社会学科)、横山文樹(初等教育学科)
BMW Motorrad
プロジェクト内容:
プロジェクトテーマ:昨年度も実施したBMW Motorrad×昭和女子大学の産学協同プロジェクトを今年も行いました。今回は、全国60店舗のBMW Motorradで使用されるノベルティグッズの企画提案をさせて頂きました。
「BMW♡YOU」
“ライダー自身は意識していなかった、ライダーの魅力” を “若い世代や女性の視点” から伝える。
ライダーの魅力をストーリーとグラフィックによって表現し、そのストーリーとグラフィックをノベルティグッズに落とし込み、ストーリーノベルティとしてライダーの魅力を届ける企画内容となっています。女子大生の柔らかな感性によってノベルティグッズに新たな価値を提案させて頂きました。
BMW_Proposal_English
BMW_Proposal_Japanese
橘倫央(環境デザイン学科) アートディレクション: Iroha Design 榊原健佑
橘倫央(環境デザイン学科) 協力企業: 有限会社アクリアル、ローランド ディージー株式会社、小松印刷株式会社 プロジェクト内容: このプロジェクトは、「本学学生のデザイン力による地域資産の有効活用」をテーマに、渋谷のアクリル加工メーカーの有限会社アクリアルと環境デザイン学科橘研究室が2012年より行っている産学協同プロジェクトです。 この活動では、工場見学・アイデア発想・制作・製造・展示企画・販売までを行い、プロジェクトをブランドとして育て上げていくことで、より実践的なデザイン教育を狙っています。 今年度も渋谷Hikarie /8COURTにて、3回の展示会を開催し、8,400名を超える方々にご来場頂きました。 01_広報物 02_展示会場 03_作品
一般社団法人はこねのもりコンソーシアムジャパン(はこねのもり女子大学)(はこじょと協働して連携先企業を開拓:美津濃株式会社、オムロンヘルスケア株式会社、箱根神社他を予定)
プロジェクト内容:
藥袋貴久(ビジネスデザイン学科)
新田ゼラチン株式会社
プロジェクト内容:
藥袋貴久(ビジネスデザイン学科)
NPO@これからの建築を考える「伊東建築塾」(建築家:伊東豊雄氏主催)
プロジェクト内容:
杉浦久子研究室では、2011年から古本の物々交換の空間を渋谷でつくってきました。これは都市で新しいコミュニケーションを起こすことを目的として始まり、震災を機に、本を贈り渋谷と東北釜石「みんなの家」(伊東豊雄氏設計)を結ぶプロジェクトへと発展。また、世田谷キャンパス内「子育てフェスタ」においても子供を対象とした同様のプロジェクトを行ってきました。2016年度は、さらに四国、大三島の「みんなの家」(伊東建築塾が改修)と世田谷キャンパスを繋いでゆきます。「春。ホンノバ・カタリバ」は3月末から4月初旬に80年館「昭ルームにおいて、四国産の割竹約1000本を組んで本の空間をつくり、この空間を使用して「古本の物々交換会」・「ビブリオ・バトル」を行い、さらに「大三島特産の蜜柑販売」なども行い大三島の春を表現しました。今後は大三島「みんなの家」に本を贈り、現地の方々と協働して「ホンノバ」空間を企画・立案・設営・運営を行ってゆく予定です。
3月26日に行った「ビブリオ・バトル」は有名建築家:伊東豊雄氏と気鋭の構造家:金田充弘氏のご登壇いただき、学内外の多くの方々によるサロンのような交流空間となりました。
関連HP:
https://sites.google.com/site/sugiurahp/
杉浦久子
株式会社ジャルカード、日本航空株式会社 路線統括本部マイレージ事業部
プロジェクト内容:
日本航空(株)および、(株)JALカード社より航空会社と紐づくクレジットカードについて、特典制度の知識、現状を学び、本カードの実際のユーザーである学生の視点を最大限に生かした入会促進企画を提案するということでスタートした。
大学生の利用状況調査のためのWEBアンケートを実施し(6月)、365件が回答があり、JALカード社内での数値向上施策を検討する上で有益な資料となり寄与した。
アンケート結果より、入会を促進するためのカードに対する認知度を上げることが先決であるという結論のもと、JALカード社より「留学ジャーナル11月号(9月発行)」記事広告制作依頼を受け、作成、プレゼンテーション、修正、編集部での編集、発行というプロセスを体験させていただいた。
10月以降は、学内留学説明会において、JALカード社社員説明の際に、ユーザーとしてメリットを伝えるなど学内での入会促進活動を行った。2016年2月において、JALカードnavi 入会数は前年比超えとなった。
学内入会促進施策については、次年度新ゼミ生を含めたチームに課題を引き継ぐ形となった。課題解決のための来年度企画原案起こしに至る。
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飴善晶子(ビジネスデザイン学科)
株式会社ミライロ
プロジェクト内容:
2020年東京オリンピック、パラリンピック開催に向けてインバウンド観光客も増加傾向にある中、バリアバリューを提案する株式会社ミライロと共に、ユニバーサルマナーに関する認知拡大を目標にホスピタリティの視点で企画し、実行することとしてプロジェクトをスタート。
株式会社 ミライロの理念を十分に理解し、そのビジネス、現状について講義を受けた上で、シンポジウムの開催とユニバーサルマナー検定学内開催を提案し、承諾された。
7月1日株式会社ミライロ社長 垣内俊哉氏講演と福祉社会学科、環境デザイン学科学生、飴善ゼミプロジェクトチームメンバーがそれぞれユニバーサルデザインに関する研究発表を行うシンポジウム開催。全体企画、3学科でのリハーサル、PR告知、一般予約WEB受付、学内予約、当日会場案内、当日運営を行った。当日運営はゼミ生全員にて実施。会場アンケート集計、実施報告書を株式会社ミライロに提出。8月2日ユニバーサルマナー検定2級、3級を学内にて開催(27名受講および、資格取得)10月より1月まで、2016年4月スタート予定であるユニバーサルデザインMAPアプリ(Bremen)制作準備協力実施、赤坂、早稲田、株式会社GE 周辺にて車いす利用者と共に情報収集実施。早稲田での開催についてはプロジェクトメンバー中心に運営をミライロ社と共に実施。次年度の企画計画原案起こしに至る。
01_写真
飴善晶子(ビジネスデザイン学科)
〔協働〕せたがやウキウキクラブ〔協力〕特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟、公益財団スペシャルオリンピックス日本、NPO法人勇気の翼インクルージョン2015、株式会社エフピコ
プロジェクト内容:
ユニバーサルスポーツである、フロアホッケーの練習会を、特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟の支援(指導者派遣)のもとに行っています。
フロアホッケーは、体力・年齢等ににかかわらず、子どもからシニアまで誰でも一緒に楽しむことのできるスポーツです。
参加者は、本学学生、地域の子ども・大人、知的障がいのある人、企業・NPOチームの方々で、スポーツを楽しみながら自然にダイバーシティを学び、地区大会・全国大会への出場を目指しています。
2015年度は、年間15回日曜日午後に本学体育館で練習会を開催しました。秋には全国大会に出場し、ディビジョンCで準優勝しました。また学生が大会運営ボランティアとして参加しました。
01_2015年10月10日(土)
【学生デザインのユニフォーム】
【全国大会開会式にて】
【試合開始】
【賞状!】
【銀メダル】
渡辺剛(福祉社会学科)、小森亜紀子(現代ビジネス研究所)
株式会社 インフィールドデザイン
プロジェクト内容:
本プロジェクトでは、1)「小1の壁」という社会課題を解決する手段・アイディアを経験デザインの手法を使い、発想し提案をする事。2)以上のプロセスを通じて、参加する学生たちが、経験デザインの手法を、社会人になるための基本的なスキルとして身に付ける事。
以上の2点を目標として、1年間のプロジェクトを進めてきた。
より具体的には、4月に協働先のインフィールドデザイン社にて、スタートアップミーティングを行い、経験デザインに対する理解を深めた。
その後、学生たちと共に、フィールドワーク先の選定を行い、6月~7月にかけて、小1の壁に直面している家庭を実際に訪問する形のフィールドワーク調査を協働先の担当者と学生たちと共に行った。
そこで明らかになった知見を、8月・9月に行ったワークショップで統合し、アイディアに高め、その結果を11月12日に二子玉川のカタリストBAにおいて、興味のある社会人の方々を集めて行った報告会にて報告した。
その後、小1の壁に関するアイディアをまとめた冊子と、経験デザインを学ぶ上で役立つしおりが制作され、2016年4月以降の第2期のプロジェクトに活用される予定である。
01_スタートアップミーティング
【アイスブレイクタスクの発表】
【プロジェクトメンバーのアイスブレイク】
【インフィールドデザインの事務所にて】
【共同研究の趣旨説明】
02_フィールドワークブリーフィング
【インフィールドデザインの担当者の方より】
【フィールドワークのやり方を学ぶ】
03_フィールドワーク
【小1の壁に直面した家庭を訪問】
【フィールドワーク…現状を聞く】
【フィールドワーク_現場で感じ取る】
【フィールドワーク_モノを見る】
【フィールドワーク_直接触れ合う】
【子育てカフェも訪問】
【NPOの理事にも話を聞く】
【小1の壁…下校に同行する】
04_ワークショップ
【ダウンロードワークショップ1】
【ダウンロードワークショップ2】
【ダウンロードワークショップ3】
【シンセシスワークショップ1】
【シンセシスワークショップ2】
【シンセシスワークショップ3】
【アイディアワークショップ1】
【アイディアワークショップ2】
【アイディアワークショップ3】
05_成果報告会
【成果報告会at-カタリストBA】
【小学校風の会場装飾】
【プレ版の冊子を配布】
【インフィールドデザイン_佐々木氏から挨拶】
【たくさんの方にお集まりいただきました】
【学生からのプレゼンテーション】
【アイディアのプレゼンテーション】
天笠邦一(現代教養学科)
新田ゼラチン株式会社
プロジェクト内容:
本プロジェクトはBtoB企業である新田ゼラチン株式会社との共同プロジェクトです。ターゲットを元気なシニア層に設定した食品開発・レシピ開発を目標としました。平成27年4月より、10回以上のミーティングと昭和女子大学内および新田ゼラチン株式会社内での新規食品の試作を行いました。平成28年1月に新田ゼラチン株式会社内会議室において最終レシピによる試作と発表、試食会を行いました。現在、新田ゼラチン株式会社による、他社に向けてのレシピの評価・提案を行っています。
高尾哲也(健康デザイン学科)
公益財団法人スペシャルオリンピックス日本、NPO法人日本フロアホッケー連盟、アップフロントグループ、GIG MANAGEMENTJAPAN、BE-STAFF、チャコット株式会社、T・H・D La maison、TDC-FREIHEIT、ピロレーシング、株式会社MMK、
井口美穂バレエスタジオ、㈱フジタカクリエイション
プロジェクト内容:
日常生活では障がいのある方たちと交流するチャンスがなく、インクルージョン理念の素晴らしさを実感できる機会もまだ少ない。お互いの違いを認め、「みんなが大切な存在」と温かなインクルージョンの理念を感じ、共感していただきたくために、イベントを開催した。
障がいのある人のダンスレッスンを見に行き、その迫力に驚き、交流会に参加した夏休み。
かりゆしウェアのフィッティングとミーティングを大学で開催した夏の終わり。そして本番前日のリハーサルと会場設営に学生は労を惜しまず尽力した。
9月27日のイベント当日は、様々な障がいのある出場者とゲスト出演者が、元気いっぱいステージで歌やダンス、かりゆしウェアファッションショー・音楽・バレエなどで「自分らしさ」を表現した。
グリーンホールエントランスにはゲスト方々から届いた応援メッセージやこれまでのイベントの写真を展示した。
参加者は、出場者(ゲスト含む)165名/スタッフ・ボランティア63名/本学学生ボランティア20名/現代ビジネス研究所研究員ボランティア2名/来場者670名/合計920名に上った。
00_ゆうきのつばさ Anniversary Event 2015
【出場者にプレゼントするメダル製作】
【掲示物制作】
【前日リハーサル】
【当日写真飾り付け】
【当日リハーサル】
【メッセージ展示】
【お花】
【メッセージ】
【メッセージ】
【メッセージ】
【写真】
https://www.facebook.com/yuukinotsubasa/?fref=photo
小森亜紀子(現代ビジネス研究所)
株式会社資生堂
プロジェクト内容:
プロジェクトテーマ:「資生堂長命草」の新たな価値づくり
以下の2点を課題とし、健康デザイン学科小川研究室4年生9人、ビジネスデザイン学科久原ゼミ3年生5人、全学公募チーム学生6人で1年間をかけて取り組んだ。
【課題1】競合「青汁」ブランドとの同質化
【課題2】コアターゲット層が不鮮明
プロジェクト参加学生:【小川研究室】金田珠実・君山遥香・木村優里・工藤初奈・小林友美・
鶴町彩乃 ・長崎つばさ・橋本由紀
【久原ゼミ】反中千仁・瀬戸沙有美・増田佳穂・松澤里美・山崎夏実
【全学公募】井上真由美・岡田美佳・梶原祥子・斎藤茜・鈴木遥渚・
橋本あやか・長谷川杏菜
00_年間スケジュール
【年間スケジュール】
01_与那国島視察研修 第1班(2015/8/3~4)
灼熱の中でも元気な長命草を見る。与那国島の人々の島を大切に思う気持ち、長命草生産者の熱い思いに触れて、価値観が変わる。「サトウキビに替わる農産物として与那国島の将来を担う産業に!」
02_与那国島視察研修 第2班(2015/10/19~20)
灼熱の夏でも、風速81mの台風後でも元気な長命草。亀甲墓。満天の星。自然との共存の厳しさを知る。より一層、自分たちに何ができるかを考え始める。
03_2015/11/14~15 秋桜祭
「資生堂長命草」サンプリングとアンケートを実施(学園祭来訪者対象)。学生食堂ソフィアにて、資生堂社員の方と一緒に「長命草ドリンク」1500本配布、アンケート1287枚回収。新しいキャッチコピーを考える。アンケート結果から
「資生堂長命草は青汁と美容イメージの面で差別化することが出来る!!」という結論を見出す。
04_2015/10~12 有用性試験実施
長命草タブレット摂取群とプラセボ摂取群で、
①運動試験による対ソ性の変化、
②基礎体温の変化を測定 → 明確な差が検証できなかったが、個体変化は見られた。
05_2016/1/12~22 与那国DAYSを学内で実施
①学内での広告展示、
②学生食堂ソフィアにて「資生堂長命草」サンプリングとアンケート実施(在学生対象)。
長命草ドリンク200本配布、アンケート190枚回収。
③学生食堂ソフィアにて、長命草かき揚げをかけそば・かけうどん購入者に47食提供。
③80年館1階「昭ルーム」にて与那国島体験ブース設置(1/19~22)。来場者274名、アンケート237枚回収。
06_2016/2/27プロジェクト研究発表会準備
07_2016/2/27プロジェクト研究発表会本番!
08_2016/3/26 2015年度最終報告会&プレス発表会プレスリリース
09_2016/3/2発表準備
【与那国町役場】
【与那国島薬草園】
【長命草】
10_2016/3/2昭和女子大学×資生堂共創プロジェクト2015年度最終発表会
(1)パッケージは既存の物の人気が高い。しかし、青汁売り場では目立たない。アイディアが必要。
(2)キャッチコピーは現在の「与那国島のパワーベジタブル長命草」より、学生考案の「美味しい化粧下地はじめませんか」が人気。美容要素メインのものが響いた。
(3)効能について、美容効果をもっとアピールするべきではないか。
(4)与那国島のストーリーをアピールすることは、購買意欲につながった!
今後の課題とし、美容中心のマーケティング、青汁との差別化、与那国島生産者の思いをどう消費者に伝えるか、与那国島の島おこしへどうつなげるかに取り組んでいきます。
【動画】与那国島の魅力 1泊2日、初めましての旅
https://www.facebook.com/ShowaJoshi/videos/vb.635468813152125/1091047427594259/?type=2&theater
【写真】「そうだ、与那国島へ行こう!!~最短で最西端~」
https://www.facebook.com/ShowaJoshi/photos/pcb.1090625894303079/1090625727636429/?type=3&theater
このような機会をいただき、心より感謝申し上げます。
Special Thanks
株式会社資生堂様
農業生産法人与那国島薬草園 杉本和信様
久原正治(ビジネスデザイン学科)、小川睦美(健康デザイン学科)、小森亜紀子(現代ビジネス研究所)
なし
プロジェクト内容:
プロジェクトテーマ:1月14日(木)全学対象に「バレーボール大会」を開催いたしました。11月の学園祭終了後から。学生たちが役割分担を決め、企画、広報、募集、を行い、全学より15グループ総勢約100人が参加して、白熱した試合が行われました。
最初にルール説明があり、全員でラジオ体操の準備運動を行い、トーナメント方式による試合を行いました。優勝チームは、普段サークルでバレーボールを行っているグループでかなり本格的で、強烈なサーブとアタックでビシビシ得点を重ねていました。最期に賞状と景品とで表彰を行い、全員への参加賞を渡し、終了解散しました。
01_バレーボール大会
【全体説明】
【全員でラジオ体操】
【試合の合間に】
【やったね!】
【優勝チームです】
【表彰式】
小川睦美(健康デザイン学科)、白川哉子(健康デザイン学科)
若年性認知症家族会彩星の会
プロジェクト内容:
若年性認知症当事者とその家族が、安心して活動できる居場所を提供することを活動目標とし、奇数月の第4日曜日に定例会とした活動をおこなった。吉田ゼミの学生は、若年性認知症家族会彩星の会の世話人やサポーターとともに、当日の企画運営に参加した。具体的には、若年性認知症の方とともに活動するグループ(当事者グループ)と、家族介護者プログラムグループ(介護者グループ)の活動に分かれて参加した。当事者グループでは、日常生活において活動量が不足しがちであることから、身体的機能を高めるプログラムを提供したり、模擬的な野菜市を設置し、販売する準備や値段設定など、思考に働きかけるプログラムを提供したりした。介護者グループでは、ピアグループによる介護者の日常の苦悩を共有していく空間づくりに努め、彩星の会世話人による助言や情報提供をもとに、参加者が学びあうことの後方支援として参加した。
彩星の会報「彩星だより」が2ヶ月に1回発行されるが、2016年3月号より本プロジェクト参加学生の感想を毎号掲載していただくこととなった。
吉田輝美(福祉社会学科)
(財)塩尻•木曽地域地場産業センター
プロジェクト内容:
プロジェクトテーマ:長野県木曽平沢は、日本有数の漆器生産地として発展してきた漆工町である。国の重要伝統的建造物保存地区にも選定され、漆器生産を行う塗蔵と呼ばれる土蔵造の伝統的な建物が現存し漆器の生産が行われている。環境デザイン学科_桃園研究室では、プロダクトデザインコース学生と共に長野県塩尻・木曽地域地場産業振興センターおよび木曽漆産地生産者から漆器の生産技術や伝統工芸としての文化的価値を学びながら商品共同開発に取組んでいる。商品になるまでの多くの職人の技術とその工程はものづくりの美学そのものと言えるだろう。
歴史ある伝統工芸の伝承は、当然受け継がれていくべき日本の誇るべき財産とし認識されていることは言うまでもない。一方特別なハレの道具として認識を持つ漆器に、わたしたちの日常にある生活のかたちとしてナチュラルな感覚で使う楽しみをかたちにすること、女性、生活者、使い手の視点から漆のかたちを提案することを目的としている。『女性の視点からみた漆デザイン』をテーマとしてアクセサリーや生活小物のスタディー展開をステップに新しい漆の可能性を模索していく。
新しい漆のかたちを提案し商品開発を目的に「cocoro concept」と題し昭和女子大学の商品コンセプトで参加学生がひとりひとりデザインに取り組み職人さんとのコラボレーションを重ねその集大成としてギフトショー展示を実施した。今後提案から販売へと移行させプロジェクトの質を向上させていくことを目標に次年度にむけ継続活動していく。
01_ギフトショー会場
02_展示作品
桃園靖子(環境デザイン学科)
EJK Japan
プロジェクト内容:
東京ビッグサイトで開催されるP&B(パティスリー&ブーランジェリー)Japan に出展した。
今年は、パンに関するアンケート結果報告の他、パン素材として人気のマンナンもちペーストの紹介、学内で活躍する健康美プロジェクトの活動報告(KFCとのコラボ、H&Bメニュー提案、大冷とのコラボなど)を行った。マンナンもちペーストは面白い素材で、試食も提供したため、足を止めてくださる方も多かった。
小川睦美(健康デザイン学科)
友田博通(環境デザイン学科) コラボ団体: 横浜市緑の協会・カイベー市観光課・国際交流基金・国際文化研究所 01_横浜・カイベー 洋館活用関係者交流プログラム
龜屋商店、昭和信用金庫
プロジェクト内容:
世田谷区内にある老舗和菓子店「龜屋商店」との和菓子開発活動が学内外で行われた。
学内活動として、入学式後の父母への販売、創立記念式典での卒業生への記念菓子への採用、秋桜祭での販売などが行われた。
学外活動として、8月に二子玉川高島屋の龜屋商店の店頭に並べられ、11月に開催された昭和信用金庫主催の三ツ星バザールでも販売された。3月の卒業式でも販売を予定し、来年度は内容の再検討及びパッケージの改良などを検討していく予定である。
01_SWeets dream -setagaya-
石井幸江(管理栄養学科)、原正美(管理栄養学科)
株式会社テーアールシーサービス、株式会社フジランド
プロジェクト内容:
株式会社テーアールシーサービスが受託している昭和女子大学、株式会社フジランドが受託している株式会社フジテレビジョン、株式会社共同通信社他の学生食堂及び社員食堂で喫食者の健康増進に寄与できるメニュー提案を学内外で行った。
学食では、月に2回のメニュー提案を行い、POPをカウンターにおいて栄養情報を提供した。
フジテレビの社員食堂において、メニュー提案を行うと同時に、提案した学生達が社員食堂を訪問し、H&BランチのPRを行った。
その他の活動として、8月に開催された学内で開催された「朝日小学生新聞主催サマースクール」で子ども向けの食育講座を実施した。また、子育て情報雑誌の「With Kids」にH&Bメニューの提案、試作を行い、記事を掲載した。
H(health)&B(beauty)メニューの提案 報告
01_学食メニュー(一例)
02_フジランド訪問
03_「朝日小学生新聞サマースクール」での活動
04_「With Kids」での活動
石井幸江(管理栄養学科)、清水史子(管理栄養学科)、不破眞佐子(健康デザイン学科)
三軒茶屋銀座商店街振興組合
プロジェクト内容:
三軒茶屋・茶沢通りを中心に、地元、三軒茶屋銀座商店街の支援のもと、地域の高齢者と子どもたちの楽しめるイベントを、学生が主体となって実施する。
その企画・準備・広報・当日の運営に及ぶ様々なジョブを、学生自身が企画し、参加メンバーを募り遂行する。
本年度は、9月6日、第2回ふれあい三茶祭りを茶沢通りふれあい広場で、9月27日、第4回三茶よいしょ祭りを茶沢通り及びふれあい広場で開催した。
また、8月9日には会場ディスプレイグッズ制作のワークショップ、8月18日にはよさこいの踊り指導のワークショップをいずれもふれあい広場で開催し、8月30日には、商店街主催の三茶ラテンフェスティバルに協力し、烏山川緑道に設けられたボサノバナイト会場を竹灯籠でディスプレイし、合わせて9月開催の2つのイベントのPRを行った。
開催を重ねることで地域での認知度、期待度は年々高まってきており、イベントの内容も、毎年の学生の創意工夫で年々充実してきている。
三軒茶屋銀座商店街が本年度刊行した三茶マップに、写真入りで掲載されている。
PR写真(含ポスター)
ふれあい三茶祭り写真
三茶よいしょ祭り写真
ワークショップ写真
竹灯籠写真
木村信之(環境デザイン学科)
三軒茶屋まち道楽実行委員会、太子堂商店街、三宿四二〇商店会、世田谷パン祭り実行委員会、下の谷商店街、下の谷町会
プロジェクト内容:
大学周辺のまち(三軒茶屋、三宿エリア)をリサーチし、魅力と問題点の洗い出しから始め、まちの特色を議論し、地域活性化のための名物商品やイベントの企画・運営に携わりました。
地域の魅力を活かし、賑わいを生む取り組みとして、3つのイベント「世田谷パン祭り」「三軒茶屋まち道楽」「したのやえんにち」を地域の団体と協同で開催。
いずれも1度きりのイベントではなく、毎年継続して実施するとともに、イベント時以外、日常生活の中でも人とまちがつながりをもてるように新たな提案もしていきます。
「三軒茶屋まち道楽」は季節にあわせて、年に4回開催。
また、活動成果を共有、かつ切磋琢磨するために世田谷区内にある他大学の7研究室と合同で「世田谷まちなか研究会」を毎年、行っています。
01_まちのリサーチ
三軒茶屋(太子堂、下の谷エリア)・三宿エリアについて文献資料や地図からまちの変遷を学び、現状調査を実施。地図とカメラを片手に街路の状況や人の活動状況などを観察、記録。まちの特色をディスカッションしました。
【三宿でのリサーチ(4月):まちあるきを通して特徴をリサーチ】
【三軒茶屋でのリサーチ(4月):烏山川緑道でイベント会場の下見】
【リサーチ後にまちの特色をグループ・ディスカッション:5月】
【リサーチ後にまちの特色をグループ・ディスカッション:6月】
02_三軒茶屋:三軒茶屋まち道楽
イベント「三軒茶屋まち道楽」は、三軒茶屋で何か面白いことをしたいと、この街を拠点とする有志が活動を開始したものです。コンセプトは“もっと地元で遊ぼう”。茶沢通り(太子堂商店街)と烏山川緑道で季節に1回、イベントを開催しています。
実行委員会のメンバーとして事前ミーティングから加わり、4月26日(第13回まち道楽“まちの新歓”)、7月5日(第14回まち道楽※雨天のため中止※)、11月29日(第15回まち道楽“ドレミファ道楽”)、2月28日(なべ道楽)の4回のイベントの企画、運営に携わりました。
イベント当日は会場設営から片付けまで、イベント中はオリジナルレモネードやサバサンド等の販売、商店街を紹介するスタンプラリーなどを通して、まちとひと、情報をつなぐ役割を担いました。
【4月のまち道楽:イベントのポスター】
【4月のまち道楽。テント設置などイベント準備】
【4月のまち道楽。茶沢通りのイベント風景】
【4月のまち道楽。サバサンド販売風景】
【4月のまち道楽。子供向けワークショップ】
トルコ、イスタンブール名物サバサンドの販売にあたって、きっかけとなった漁港と商店街のつながり、人と店、人と人のつながりを伝えるツールとして、昨年に続き、サバサンドチラシを作成。
サバサンドについて来街者に知ってもらうこと、チラシをきっかけに来街者とコミュニケーションをとることを目的に販売ブース前で、配布しました。
【小田原のミナモト農園でレモンの摘果作業1:7月】
【小田原のミナモト農園でレモンの摘果作業2:7月】
7月5日開催予定のイベントは雨天のため中止になりましたが、7月19日に小田原のミナモト農園へ行き、レモンの摘果作業と下草刈りをまち道楽実行委員会のメンバーとともに行いました。ミナモト農園では無農薬のかんきつ類を栽培しています。レモンやライムなど、収穫したものを絞り、レモネードやライムネードとして、まち道楽のイベントで販売しています。
【11月のまち道楽は“ドレミファ道楽”】
【11月のまち道楽のスタンプラリー受付】
【11月のまち道楽での子供向けワークショップ】
11月のまち道楽では、商店街を紹介するスタンプラリーを企画し、緑道に受付ブースを設けました。アンケート調査も実施し、今後の活動に向けての参考データとしてまとめます。
【2016年2月のまち道楽:準備風景】
【2016年2月のまち道楽は“なべ道楽”】
【2016年2月のまち道楽:天気にも恵まれ、大勢の方に参加頂きました】
【2016年2月のまち道楽:目玉は富山・黒部漁協の“かに汁”】
【2016年2月のまち道楽:スタンプラリーの準備!】
2月28日に“なべ道楽”を開催。商店街を中心に多彩な鍋が出店されました。イベントと鍋ブースを紹介するスタンプラリーを企画・実施しました。天候にも恵まれ、家族連れを中心に多くの方に来場して頂きました。
【2016年2月のまち道楽:ミナモト農園のかんきつ類をブースで紹介】
7月のレモン摘果作業に続き、2月にみかんとニューサマーオレンジの摘果作業に再度、ミナモト農園へ行きました。その際、頂いた無農薬のニューサマーオレンジを乾燥させ、オレンジピールを作り、ミナモト農園とのつながりもアピールしました。
03_三宿:世田谷パン祭り
「世田谷パン祭り」はパンを楽しむお祭りです。2015年10月3日(土) 、4日(日)の2日間、第4回世田谷パン祭りが世田谷公園とIID世田谷ものづくり学校をメイン会場として開催されました。第1回のイベントから三宿四二〇商店会とコラボレーションし、世田谷パン祭り実行委員会に参加しています。
【世田谷パン祭り2015の会場:世田谷公園】
【世田谷パン祭り2015の会場:IID世田谷ものづくり学校】
昨年に続き、会場周辺の住民の方へ優先販売をする「地域優先販売チラシ」の裏面を活用し、「世田谷パン祭り2015*会場周辺リサーチ情報」という記事を掲載させてもらい、パン祭り当日、イベントに参加をしなくても、日常生活の中で三宿のまちに出かけ、お店や施設を利用してもらいたいという目的で情報発信を行いました。
このチラシは、イベント会場周辺の住民の方々へ、事前に町会を通じて配布させて頂きました。
【地域優先販売チラシの裏面「世田谷パン祭り2015*会場周辺リサーチ情報」】
【優先チラシの作成:記事の編集作業】
【世田谷パン祭り実行委員会の会議でチラシの提案】
【優先チラシ作成のためのインタビュー】
5回目の今年は2日間にわたっての開催で、2万人を超える来場者となりました。世田谷公園、IID世田谷ものづくり学校を中心とする会場は長蛇の列となり、大盛況でした。世田谷公園に隣接する三宿四二〇商店会ではスタンプラリーを実施し、イベント会場だけでなく商店会の飲食店も多くの人が訪れ、当日は三宿のまち全体がイベント会場のような賑わいとなりました。
04_三軒茶屋:したのやえんにち
「したのやえんにち」は、2007年から毎年11月23日に下の谷商店街で実施している小さなイベントです。
下の谷商店街の恒例もちつき大会にあわせて、下の谷町会に協力する形でフリーマーケットや子供向けのゲーム、町会名物焼きそば販売などを手伝わせて頂いています。
フリーマーケットは、2007年に制作した「わたしショップ」という折り畳み式屋台を活用し、当日は会場設営からスタート。
2015年は、世田谷を知ってもらう「給水塔ゲーム」と、「らくがきせんべい」を行い、地域の子供たちと交流しました。
【したのやえんにち2015開催ポスターを制作】
【下の谷商店街で町会の方と打ち合わせ】
【したのやえんにち2015:当日のイベント準備風景】
【したのやえんにち2015:給水塔ゲーム】
【したのやえんにち2015:商店街のもちつき大会】
05_世田谷まちなか研究会
2015年12月6日(日)に世田谷産業プラザ3階会議室にて、第6回目を迎える「世田谷まちなか研究会」で本プロジェクトの活動報告をしました。
世田谷まちなか研究会は、区内の5研究室で情報交換・交流する場として、駒澤大学 松本研究室、日本大学 後藤研究室、成城大学 境研究室、国士舘大学 田中研究室、昭和女子大学 鶴田研究室で毎年、開催していましたが、今年からさらに3研究室が加わり、8研究室での情報交換会となりました。
【発表スライド】
【世田谷まちなか研究会での発表風景】
鶴田佳子(現代教養学科)
株式会社 読売巨人軍、サス・スポーツプロダクト
プロジェクト内容:
株式会社 読売巨人軍 医療コンディショニング室 アスレティックトレーナーの岩垣光洋先生をお招きして、「正しい姿勢講座」を開催しました。全学から学生約80名と先生方が参加されました。
学生は、講師の決定以降、学内の広報および当日の会場準備やexerciseマットの移動等積極的にイベント準備に奮闘してくれました。当日は、講師との打ち合わせやマル秘テクニックを伝授していただき、無事に講座を終了することができました。
01_正しい姿勢講座
【講師とメンバー】
【師からのお話】
【ずは正しい姿勢から】
【exerciseマットをひいて】
【ら~大変】
【後は先生も一緒に(^^♪】
小川睦美(健康デザイン学科)、白川哉子(健康デザイン学科)
IID 世田谷ものづくり学校
プロジェクト内容:
本学学園祭の期間に、昭和女子大学とIID 世田谷ものづくり学校の2カ所において、世田谷区の魅力を紹介する展示を行いました。自分たちの足で世田谷区を巡り発見した沢山の魅力を3つの層で構成される模型で表現しました。
最下層は建物が密集している世田谷区三軒茶屋の様子を表現した層です。その上に細かな世田谷区のスキマの形を一枚の白い布から切り出し浮かびあがらせました。
最上層の赤いラインは魅力ある場所への経路です。経路の途中の曲がり角をスキマチカドと名付け、魅力ある場所と共にカードで紹介しています。赤いラインを進み、スキマを通り抜け、いくつもの街角を曲がることで魅力あふれる場所を見つけることができます。
展示期間中は、来場者に私たちの紹介したい世田谷区の魅力ある場所と人の形のモデルを配布し(会場入口に設置したガチャガチャでひいてもらう形式)、各自が名前を書いて模型上に設置することで自分が模型の中に参加してもらう展示を行いました。
IID展示計画プロジェクト「スキマチセタガヤ」 報告
01_展示計画
プロジェクトは2015年3月からスタートし、5人のコアメンバーを中心にミーティングを重ねました。途中、3回の中間発表を行い、現代ビジネス研究所研究員の方、デザイナー・クリエーターの方にコメントをいただきながら進めました。
02_展示準備
03_会期中
金子友美・菅井さゆり
館山市・館山市教育委員会
プロジェクト内容:
プロジェクトテーマ:1) 成人向け 健康カフェ
12月3日(木)10時~13時
館山市及び館山市教育委員会の後援を得て、館山市那古地域の皆さま(成人)向け健康講座を開催した。「健康長寿のお手伝い」と題し、各種健康チェック、簡単エクササイズに加え、本学科江崎教授(医師)による健康講座および女子大生考案・調理のカフェランチを提供した。
2) 小学生対象 食育講座
12月3日(木)13時15分~14時45分
館山市船形小学校5、6年生の皆さんに、「野菜をもっと好きになろう」というテーマで食育講座を展開した。野菜果汁の入った白玉を試食したり、自分たちでバターを作って土地のじゃがいもを試食したり、館山の野菜の魅力を伝えた。
小川睦美(健康デザイン学科)、白川哉子(健康デザイン学科)