SWU Business Lab

年度: <span>2014</span>

2014.01.01 2014年度

RYOZO –越前和紙デザインプロジェクト-

栁瀨良三製紙所、magnet 高木めぐみ
プロジェクト内容:
このプロジェクトは、越前和紙の工房である栁瀬良三製紙所が立ち上げた和紙のプロダクトブランド「RYOZO」の商品提案を目的に昭和女子大学環境デザイン学科橘研究室が2014 年に開始した活動です。コンセプトは、現代のくらしのなかに和紙をとりいれるためのモノ・コトのアイデア・プロダクトを提案することです。生活の中のふとした瞬間に和紙を取り入れることで人のくらしが豊かになり、越前和紙がより身近になることを目標としています。
平成26年9月に越前の郷で9日間の合宿を行い、手漉き和紙工房や機械漉工場の見学をさせて頂き、和紙の作り方や職人さんの考え方、姿勢を間近で拝見させて頂きました。工場見学やワークショップを通じ、学生ならではの視点で和紙をみつめなおし、現代の生活に寄り添った新しい和紙のあり方を探究してきました。このプロジェクトで提案させて頂いた作品の一部は、平成27年2月に東京ビッグサイトで行われた79th GiftShowにて、RYOZOブランドの和紙小物として商品にラインナップして頂きました。
RYOZO –越前和紙デザインプロジェクト- 報告
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RYOZO_logo
02_【合宿】工房見学・作業
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03_【合宿】封筒プレゼン
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04_【合宿】最終プレゼン
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05_ギフトショー
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2014.01.01 2014年度

木曽漆器デザインプロジェクト

塩尻・木曽地域地場産業振興センター
プロジェクト内容:
SHIKKI de SHUKI展示会協力および出展
環境デザイン学科プロダクトデザインコースの学生11名、桃園研究室は、木曽塩尻の伝統工芸漆器デザインプロジェクト「SHIKKI de SHUKI 2014」に参加した。長野県塩尻木曽地域地場産業振興センターおよび木曽漆器青年部の若手職人、セイコーエプソン社OBデザイナーのみなさんと関わりながら、日常生活と漆をテーマに作品の発表を行う。
■プロジェクト概要
長野県塩尻木曽地域地場産業振興センターとデザインコラボレーションを通し、生活と漆をテーマに作品の発表を行う。桃園研究室、環境デザイン学科プロダクトデザインコースの学生5名、漆の伝統工芸の歴史を学びながら、新しい漆のカタチの提案を行なった。女性の視点から漆のかたちを考え、新たな商品化に向け計画をすすめていく。
■制作・展示
『日常生活のなかのurushi』をコンセプトにアクセサリーや生活小物を展開した。
 ◎膳のかたち:様々な膳のスタイル提案。
 ◎ゆびわのかたち:小花をかたどり、スタイリッシュにかたちをまとめた。
 ◎髪飾りのかたち:まるいハートの展開。漆の伝統的な色とモダンなかたちの融合を目指した。
■展示会概要
プレゼンテーションを銀座NAGANOで行なうことを計画として、女性の視点から漆のかたちを広く捉え、新しい漆の可能性を模索していく。また、製品化も視野に入れて、デザイン活動を継続する。
 共催:(一財)塩尻・木曽地域地場産業振興センター


 デザイン協力:昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科桃園研究室

2014.01.01 2014年度

世田谷美術館「SeTaBi Café」ピクニック・ランチボックス(PLB)プロジェクト

株式会社 世田谷サービス公社、世田谷美術館「SeTaBi Café」
プロジェクト内容:
本プロジェクトは、現代教養学科粕谷ゼミ所属の学生を中心に、2012年3月末から世田谷美術館地下の「SeTaBi Café」のピクニックランチボックスのコンセプト・メニュー、パッケージ、広告・宣伝について提案を行っている。これまで、2012年春・秋メニュー、2013年春・秋メニューを提案し、販売されてきた。2014年度は、6月28日~9月15日に世田谷美術館にて開催される「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」に合わせ、本学海外キャンパス昭和ボストンへの留学経験を生かし、ボストンに因んだメニュー開発と、多数の来店者を見越した紙媒体による情報発信としてのランチョンペーパーの製作を行った。
リンクHPのURL
: 
世田谷美術館「SeTaBi Café」

2014.01.01 2014年度

三茶さんちゃを楽しもう!プロジェクト

三軒茶屋銀座通商店会他
プロジェクト内容:
三軒茶屋が大好き、関心があるという学生が集まり、昭和女子大学の地元三軒茶屋を若者の力でもっと元気にしたい!という思いから、2013年6月からスタートさせた活動です。名称のように学生が活動を地元民と大いに楽しみながら、多様な力を身につけていくことを目指しています。手探りではじまった活動も三茶各商店会さんとコラボすることで、ゆるキャラコンテスト、マップつくり、ふれあい広場オープン二ング等で成果を上げました。2014年も新メンバーを迎え、いろいろな事にチャレンジしていきます。
※写真:2014年3月30日ふれあい広場オープニング参加メンバー
三茶さんちゃを楽しもう!プロジェクト 報告
01_三茶PJ 第1回定例会6月18日実施
平成26年6月18日 第1回定例会ミーティング開催。
新メンバーを加えた20余名が集まり、新リーダーによりミーティングを行った。
駒澤大学から6名の学生が新規に参加し、今年度の活動方針・内容を検討した。
第1回定例会ミーティングの様子
第1回定例会ミーティングの様子(企画班とMAP班に分かれて活動実施することに)
02_三茶PJ第2回定例会7月9日実施
第2回定例会ミーティング開催 7月9日
2つの班の活動状況報告と今後の計画について話し合いを行った。
班ごとのミーティングの様子①
班ごとのミーティングの様子②
リーダーの進行により定例会を実施
03_瀬戸内コラボフェスタのチラシ
(三茶PJの参加のことも掲載)
04_三茶PJ定例ミーティング
第3回定例会8月12日実施
第3回 定例会ミーテイング開催 8月12日
三軒茶屋銀座商店街振興組合が初めて実施する「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ」についての説明を受け、学生がどのような関わりをするのか、学生の意向についても話し合いが行われた。
「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ」について岡本氏の説明を聞く①
「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ」について岡本氏の説明を聞く②
05_イベント参加
第1回「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ(岡山)」
平成26年9月13日
平成26年9月13日~15日に実施された第1回「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ」に三茶PJ
メンバーが参加しました。
第1回目は岡山県とのコラボでした。
学生たちはチラシ配布、着ぐるみの中に入り、アナウンスを担当し、開催前にはWEB上でのPR活動に参加し貢献しました。
「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ」参加メンバーと商店会飯島理事長(左手前)
アナウンスをする学生
受付でお客様への案内サービスを行う学生たち
大勢のお客様でにぎわう会場
着ぐるみの中に学生が入っています
06_イベント参加
第3回「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ(広島)」
平成27年1月24・25日
第3回「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ」が平成27年1月24・25日に
開催されました。両日で約13,000人の来場者がありました。
三茶PJの有志メンバーが参加し、チラシ配布・イベント宣伝の活動と
広島特産品販売のサポート活動を行いました。
第3回「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ」会場
学生はイベント案内チラシを配布しました。が~やんの中に学生が入っています。
広島名物焼かき販売のお手伝いを行い、売り上げに貢献
07_イベント参加
第4回「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ(愛媛)」
平成27年3月7・8日
第4回「ぐるり瀬戸内コラボフェスタ」(3月7・8日実施)に参加
コラボフェスタの最終回となる愛媛県と三軒茶屋銀座商店会振興組合とのコラボイベントに三茶PJメンバーが参加しました。
8日(日)には学生企画の三茶のゆるキャラ「さんちゃん」のキーホルダーをつくるを実施しました。あいにくの冬に逆戻りの気候でしたが、イベントにはたくさんのお客様が来場。
三茶PJ企画は、子どもたちの人気コーナーとなり大人も参加して盛況でした。
学生たちはイベント案内・愛媛県の特選をPRするためのチラシを配布し、三茶PJをアピールしながら「三茶マップ」の配布も行いました。三茶マップは学生たちが一生懸命作った感があり、暖か味みのあるマップと大変好評でした。
さらに、初めて着ぐるみ「さんちゃん」も登場してイベントを盛り上げました。
学生企画の「キーホルダーづくり」に参加する子どもたちと学生(後方に着ぐるみ「さんちゃん」初登場)
イベントで「三茶PJ」をPRするために配布したさんちゃんシリーズ
愛媛県とのコラボイベントに参加した学生たち(一部メンバー)
キーホルダー作品
学生は「キーホルダーづくり」参加の子どもたちをサポート

2014.01.01 2014年度

[ホンノバ・プロジェクト]

NPO@リアス、NPO@これからの建築を考える「伊東建築塾」
プロジェクト内容:
杉浦久子研究室では、2011年から本の物々交換の空間を渋谷でつくってきました。これは都市で新しいコミュニケーションを起こすことを目的として始まり、震災を機に、本を贈り渋谷と釜石を結ぶプロジェクトへと発展。NPO@リアスのご協力のもと、2013年3月に伊東豊雄氏設計「みんなの家」(釜石市只越町)等に「ホンノバ」をつくりました。さらに、現地で出会った被災した建物「桑畑書店」を東京にて1/6模型で紹介し、ここから新たな皆の「ホンノバ」をつくろうという話に発展。2014年は、皆で考えながら、この被災した桑畑書店で実験的「ホンノバ」をつくり、発信してゆきます。
リンクHPのURL:
https://sites.google.com/site/sugiurahp/
[ホンノバ・プロジェクト] 報告
01_2014年2月 ホンノバ・カタリバ
(渋谷区 伊東建築塾恵比寿スタジオ)
この活動は「ホンノバ・プロジェクト」の活動の輪が広がったイベントです。
釜石の被災した「桑畑書店」を震災遺構として使いながら残す活動に対し、伊東氏の共感をいただき、恵比寿スタジオにて研究室で制作した「1/6 スケールの桑畑書店の模型」や釜石の写真、ビデオの展示と、「ホンノバ・カタリバ・フォーラム」を開催し、釜石と東京を繋ぐ意味と可能性について発信しました。
ホンノバ・カタリバ展覧会全体
ホンノバ・カタリバ:フォーラム
ホンノバ・カタリバ:フォーラム2
02_2014年6月 ぶっく・きゃんでぃー
(三茶ファミリー子育てフェスタ、学内)
三茶ファミリー子育てフェスタにおいて「ぶっく・きゃんでぃー」という名前で子供とその保護者が本を読みながら遊び、休憩できる空間をデザインし大学内に設置しました。内容は本の物々交換プロジェクト「ホンノバ・プロジェクト」の子供の本版であり、集まった本は釜石に送りました。
三茶子育てフェスタ2014
03_2014年11月 ヨリドコロ(秋桜祭 学内)
2014年夏に「桑畑書店」の空間を使った「ホンノバ・カタリバ」を企画、準備していましたが、止む無き事情により実現には至らず、この計画案について秋桜祭にて模型展示と「ヨリドコロ」という実物大の展示、休憩空間を作りそのイメージを伝えました。
ヨリドコロ展示
ヨリドコロライトアップ
ヨリドコロ模型写真
04_2015年2月 ホンノバ・カタリバ2
(渋谷区 伊東建築塾恵比寿スタジオ)
2014年に行った「ホンノバ・カタリバ」に続き、恵比寿スタジオの半屋外テラスにある囲炉裏テーブル周辺を掘りごたつのようなアットホームな空間に改変し、本をお持ちいただいた方と暖をとりながら本の物々交換を行い、写真展示も行いました。
ホンノバ・カタリバ2イメージ
ホンノバ・カタリバ2
05_まとめ
2011年渋谷駅周辺の公共空間で、新しいコミュニケーションを起こすことを目的として始まった本の物々交換プロジェクト、「ホンノバ・プロジェクト」は、東日本大震災を機に2013年建築家、伊東豊雄氏とNPO@リアスの皆様の協力を得、釜石「みんなの家」(伊東氏設計)へ繋がり、渋谷と釜石を結ぶプロジェクトへと発展しました。
ここでは、2014年から2015年に行った4つの活動「ホンノバ・カタリバ」、「ぶっく・きゃんでぃー」、「ヨリドコロ」、「ホンノバ・カタリバ2」について報告しました。
この活動を総称して「ホンノバ・プロジェクト2014」としています。世代、場所を超える「本」という媒体が、現在関心が希薄化しつつある、被災地の発信となり、交流の切掛けとなることを願っています。

2014.01.01 2014年度

健康☆美カフェ in 望秀学寮

館山市(交渉中)
プロジェクト内容:
望秀海浜学寮周辺地域の皆様と地域の子供たちに、栄養や健康に関する情報を提供し、健康長寿を目指していただくことを目的に、1日カフェを開催します。
現在、提供する食事メニューと、栄養情報について検討中です!また、館山市のご支援をいただけるよう、交渉中です。
健康☆美カフェ in 望秀学寮 報告
00_プロジェクト概要
11月12日(水)望秀海浜学寮にて、健康デザイン学科4年生有志21名による栄養や健康に関する情報提供としての「美カフェ」を実施した。4年次の学寮研修時の「学科プログラムとして4月末から企画・試作をし、有志一丸となり準備した。実施に当たっては、飲食を伴うプロジェクトであったため、南房総市にて、管理栄養士をしている本学卒業生の尽力により、館山市との連携がうまくでき、館山市、館山市教育委員会さらには、一社)全国栄養士養成施設の後援をいただき、盛大に実施することができた。
01_まとめ
今年で開寮28年目を迎える望秀学寮では、小学生のプログラムは、初等教育学科ですでに実施しているが、近隣の方を招いてのプログラムの実施は初めての試みであった。1部の健康チェックやエクササイズ、そして食事の提供については、大変好評で、参加者の方からは毎年実施を望む声を多く聞くことができた。さらに、昭和女子大学の学寮の施設に大変興味を持っていただき、恵まれた学習環境に感心なさっていた。
2部の那古小学校の5・6年生を招いてのプログラムは、小学生は学生との交流がとても楽しく有意義であったとの評価を、引率の先生からいただくことができた。学生は、世田谷キャンパス内では経験できない充実感と達成感を十分感じることができたプロジェクトであったと考える。
望秀海浜学寮の厨房です。気合をいれて調理開始です。①
望秀海浜学寮の厨房です。気合をいれて調理開始です。②
少しずつランチ提供の品が出来上がってきました。①
少しずつランチ提供の品が出来上がってきました。②
近隣のたくさんの方々が参加していただきました。
ランチの前に、ストレッチで気分転換です。
美味しいランチの出来上がりです。
郷土料理の「さんが焼定食」と物忘れ防止の「あんかけ胡麻うどん」です。
食事の際には、参加者の皆様とコミニュケーションです。
那古小学校の5・6年生が望秀学寮に来てくれました。
おやつは「野菜白玉」です。
オヤツを食べたら、皆でバターつくりをして、美味しくジャガイモを食べました。①
オヤツを食べたら、皆でバターつくりをして、美味しくジャガイモを食べました。②
オヤツを食べたら、皆でバターつくりをして、美味しくジャガイモを食べました。③
那古小学校の生徒さんがお礼の言葉を述べてくれました。.jpg” alt=”那古小学校の生徒さんがお礼の言葉を述べてくれました。

2014.01.01 2014年度

タバタ式トレーニングでギネスに挑戦

未定(ご支援ください!)
プロジェクト内容:
タバタ式トレーニングとは、独立行政法人国立健康・栄養研究所の田端泉氏(現所属は立命館大学)の研究によるトレーニング法です。トップアスリートも実践する方法ですが、1日4分のトレーニングを週3~4日実施することで基礎体力の向上が期待でき、健康美PJにぴったり!田畑先生に直接ご指導をいただき、健康美を目指しつつ、ギネスに挑戦したいと考えています!
ご支援くださる企業様、募集中です!
タバタ式トレーニングでギネスに挑戦 報告
00_プロジェクト概要
「健康★美プロジェクト」 スポーツイベント企画では、2014年12月5日(金曜日)新体育館アリーナにて、「TABATAプロトコル」というトレーニングを、全学の100人を超える参加者と共に実施した。私たちの身体には「有酸素性」と「無酸素性」の2つのエネルギー供給機構があるが、「有酸素性」は、ジョギング・エアロビクスなどの有酸素運動で鍛えることができ、これが向上すれば持久力が上がり、「無酸素性」は、ウエイトリフティングなどの運動で鍛えることができ、これが向上すると筋力や瞬発力が上がる。TABATAプロトコルでは、20秒の運動と10秒の休息を1セットとして、8セット=4分の、疲労困憊に至る間欠運動を行う。この4分間の間欠運動によって、大多数の人が「有酸素性エネルギー供給系」も「無酸素性エネルギー供給系」も、同時にかつ、最大に刺激されるということが証明されている。発案者の田畑先生は立命館大学スポーツ健康科学部の教授で、健康増進やスポーツ競技力向上に関する身体活動を、研究されている。今回のイベントで「TABATAプロトコル」の4分間の強度なトレーニングを講義と実践によって、美ボディを手に入れるというものであった。
01_まとめ
全学全学部を対象に実施したスポーツイベントを担当した健康デザイン学科ならではの学びは、スポーツイベント開催の実践として、今回の学生の企画運営がうまく行った事を考慮すると、その成果はみられたと考える。運動の世界で、新しく、有名なトレーニング方法の発案者を講師として迎え、直接解説して、実践の場を設けたことは、参加した健康デザイン学科の学生以外の反応も非常に大きいものであった。実際の「TABATA プロトコル」の映像をFacebookに掲載し、立命館大学との共同リンクをはり、発信できたことはその成果は大きい。
イベント終了後先生とスタッフ皆でお揃いのポロシャツを着て、記念撮影
スタッフ集合
発案者の田畑先生も一緒に「TABATA」です
本番はスタッフは学生のお手本です。先頭に並んで「TABATA」です
毎日練習①
毎日練習②

2014.01.01 2014年度

手をつなごう♪下馬福祉工房&福祉社会学科コラボカフェ

世田谷区立下馬福祉工房(指定就労移行支援・就労継続支援B型事業所)
プロジェクト内容:
福祉社会学科福祉キャリアコース2年生の学生を中心に、下馬福祉工房で障害のある方たちが作ったクッキー等を昭和女子大学内で展示・販売します。販売には、下馬福祉工房の利用者(障害のある方)にも加わっていただくなどして、社会参加の一つの機会とします。また、学生と下馬福祉工房の利用者との交流の機会を設けます。以上の活動を通じ、障害のある方の就労の意味、就労支援の意義について啓発していきます。

2014.01.01 2014年度

三茶・三宿まちなかプロジェクト

三軒茶屋まち道楽実行委員会、太子堂商店街、三宿四二〇商店会、世田谷パン祭り実行委員会、下の谷商店街、下の谷町会
プロジェクト内容:
大学周辺のまち(三軒茶屋、三宿エリア)をリサーチし、魅力と問題点の洗い出しから始め、まちの特色を議論し、地域活性化のための名物商品やイベントの企画・運営に携わりました。地域の魅力を活かし、賑わいを生む取り組みとして、2つのイベント「世田谷パン祭り」「三軒茶屋まち道楽」を地域の団体と協同で開催。いずれも1度きりのイベントではなく、毎年継続して実施するとともに、イベント時以外、日常生活の中でも人とまちがつながりをもてるように新たな提案もしていきます。
7年間継続して実施してきた下の谷でのイベント「したのやえんにち」は今年度、諸事情により開催が見送られました。
また、活動成果を共有、かつ切磋琢磨するために世田谷区内にある他大学の研究室と合同で「世田谷まちなか研究会」を毎年、行っています。今年度は世田谷区主催の「世田谷まちづくり大学生プレゼン大会」に参加し、本プロジェクトでの成果をもとに地域と大学、行政の連携について提案をしました。
三茶・三宿まちなかプロジェクト 報告
01_まちのリサーチ
三軒茶屋(太子堂、下の谷エリア)について文献資料や地図からまちの変遷を学び、現状調査を実施。地図とカメラを片手に街路の状況や人の活動状況などを観察、記録。世田谷区の施設見学も行い、まちの特色をディスカッションしました。
三軒茶屋でのリサーチ1:太子堂商店街
三軒茶屋でのリサーチ2:烏山川緑道でイベント会場の下見
せたがや がやがや館での施設見学
リサーチ後にまちの特色をディスカッション
02_三軒茶屋:三軒茶屋まち道楽
イベント「三軒茶屋まち道楽」は、三軒茶屋で何か面白いことをしたいと、この街を拠点とする有志が活動を開始したものです。コンセプトは“もっと地元で遊ぼう”。茶沢通り(太子堂商店街)と烏山川緑道で季節に1回、イベントを開催しています。
実行委員会のメンバーとして事前ミーティングから加わり、4月27日(第9回まち道楽“まちの新歓”)、7月13日(第10回まち道楽)、11月2日(第11回まち道楽“ドレミファ道楽”)、2月8日(なべ道楽)の4回のイベントの企画、運営に携わりました。
イベント当日は会場設営から片付けまで、イベント中はオリジナルレモネードやサバサンド等の販売、太子堂商店街がコラボしているキャラクター「うちのタマ知りませんか?」を活かしたスタンプラリーやタマと共にイベントを盛り上げる役割を担いました。
4月のまち道楽。茶沢通りの様子
4月のまち道楽。烏山川緑道の様子
4月のまち道楽。子供向けワークショップ
トルコ、イスタンブール名物サバサンドの販売にあたって、きっかけとなった漁港と商店街のつながり、人と店、人と人のつながりを伝えるツールとして、サバサンドチラシを作成。サバサンドについて来街者に知ってもらうこと、チラシをきっかけに来街者とコミュニケーションをとることを目的に販売ブース前で配布しました。
7月のまち道楽。準備風景
サバサンドチラシの配布風景
配布したサバサンドチラシ
7月のまち道楽。うちのタマイベント
11月のまち道楽では、タマ*スタンプラリーを企画し、茶沢通りに受付ブースを設けました。商店街を歩きながらタマの仲間たちを探し、10か所でスタンプを集めると景品がもらえるというルールです。10か所のポイントを探しながら歩くことで、商店街のお店やまちを知ってもらう狙いで企画しました。
11月のまち道楽。タマ*スタンプラリー受付
2月のなべ道楽では、コーンスープを販売
イベント時以外にもタマというキャラクターを活用して、「タマ散歩ブログ」を開設。タマは太子堂商店街とコラボしているため、商店街の公式サイトにリンクをはり、タマと一緒に大学生がまちを散歩したという設定で、記事を更新。イベント、お店、オススメスポットの紹介をすることで三軒茶屋の魅力を伝えることが目的。
また、「教えて!まちの先生」という“まちゼミ”も実行委員のメンバーと一緒に準備中。第1回目は太子堂商店街の葬儀屋さんに先生になってもらう企画です。
タマブログ用の取材。八幡神社にて
「教えて!まちの先生」の打合せ。太子堂商店街の葬儀屋さんにて
03_三宿:世田谷パン祭り
「世田谷パン祭り」はパンを楽しむお祭りです。2014年10月13日(祝)に第4回世田谷パン祭りが世田谷公園とIID世田谷ものづくり学校をメイン会場として開催されました。第1回のイベントから三宿四二〇商店会とコラボレーションし、世田谷パン祭り実行委員会に参加しています。
世田谷パン祭り2014の会場:世田谷公園
世田谷パン祭り2014の会場:IID世田谷ものづくり学校
 今回、新たな試みとして、会場周辺の住民の方へ優先販売をする「地域優先販売チラシ」の裏面を活用し、「世田谷パン祭り2014*会場周辺リサーチ情報」という記事を掲載させてもらい、パン祭り当日、イベントに参加をしなくても、日常生活の中で三宿のまちに出かけ、お店や施設を利用してもらいたいという目的で情報発信を行いました。このチラシは、イベント会場周辺の住民の方々へ、事前に町会を通じて配布させて頂きました。
地域優先販売チラシの裏面「世田谷パン祭り2014*会場周辺リサーチ情報」
イベント全体の実行委員会に参加するとともに、三宿四二〇商店会にあるパン屋2店舗(Signifiant Signifie、La TERRE)と協同で「三宿名物三色パン」を考案、販売しました。
La TERREとコラボした三色パンは、まず三宿のまちをリサーチし、もっとまちを幅広い世代に楽しんでもらいたいと、「三宿サンサクパン」と命名し、提案したものです。親子三世代がそれぞれ三宿のまちで遊ぶイメージを三色としました。
イベント当日は雨模様でしたが、約2万人の方にお越しいただきました。世田谷公園に隣接する三宿四二〇商店会ではスタンプラリーを実施し、イベント会場だけでなく商店会の飲食店も多くの人が訪れ、当日は三宿のまち全体がイベント会場のような賑わいとなりました。
三宿名物三色パンの試作:提案したパンについてディスカッション
提案した三宿名物三色パン「三宿サンサクパンの配布チラシ
イベント会場に設置する商品のPOP
イベント会場での販売テーブル
三宿名物三色パンの販売風景La TERRE
三宿名物三色パンの販売風景Signifiant Signifie
イベント当日、三宿四二〇商店会でのスタンプラリーの様子
04 世田谷まちなか研究会
三軒茶屋、三宿界隈の活性化にかかわる取り組みを区内の大学と連携して行っている「世田谷まちなか研究会」を8月2日に開催しました。世田谷まちなか研究会は、区内の5研究室で情報交換・交流する場として、駒澤大学 松本研究室、日本大学 後藤研究室、成城大学 境研究室、国士舘大学 田中研究室、昭和女子大学 鶴田研究室で毎年、開催しています。
第5回世田谷まちなか研究会のポスター
第5回にあたる今年の会は本学が幹事校であったため、研究発表会とまちあるき交流会の2部構成とし、日頃の活動にもとづいた世田谷区への提案についての発表会と、三宿エリアのまちあるきをグループ単位で行い、大学間の交流とまちを知ってもらう2つの目的で実施しました。
他大学の代表者のミーティングからスタートさせ、大学ごとに12月開催の「世田谷まちづくり大学生プレゼン大会」での世田谷区への提案内容を発表し、意見しあうことを発表会の内容にすることを検討。その後、発表会だけでなく、交流部分の進め方について、メンバーで話し合い、会場設営から当日の運営まで、役割分担をし、進めていきました。
他大学代表者とのミーティング風景
発表のための資料やポスター作成
発表会当日、メンバーでの準備ミーティング
発表会当日、会場設営
発表会当日、案内板設置
第1部の研究会では、本学からは本プロジェクトで取り組んでいる活動をもとに世田谷区への提案を発表しました。
第2部は、第1部の会場である昭和女子大学から懇親会会場の世田谷がやがや館まで、三宿のまちをグループごとにまちを観察し、テーマに沿ったシーンを発見、マッピングする「まちあるき交流会」を実施。成果をがやがや館の「せたがやキッチン」で食事をしながら、発表。三宿のまちを観察し、まちのシーンを発見すると共に他大学の学生と交流する機会としました。
世田谷まちなか研究会:第1部発表会風景
第2部まちあるき交流会後の懇親会風景
懇親会で世田谷パン祭りの開催を紹介
懇親会での記念撮影。学生総勢80名が集まりました。
05_世田谷まちづくり大学生プレゼン大会
「世田谷まちづくり大学生プレゼン大会」は、世田谷区主催、区内在学の大学生が区の様々な地域資源と特徴を活かした地域活性化や今後の新たな連携等を提案する大会です。4月に説明会があり、その後、まちをリサーチし、統計データ等収集しながら、提案書を作成。11月の1次審査を通過し、2次審査となる12月11日のプレゼン大会に進みました。
 本チームの世田谷区への提案は、本プロジェクトでの活動とリサーチをもとにつくりあげたものです。
プレゼン大会のポスター
ミーティング風景(6月)
まちのリサーチ後に提案についてディスカッション(9月)
プレゼン大会当日の発表風景
提案画面:プレゼン内容の一部
大会後、世田谷区長、審査委員長と一緒に記念撮影
06_活動報告:現代ビジネス研究所
プロジェクト研究発表会
今年度の活動内容を2月28日開催のプロジェクト研究発表会で報告しました。
発表会のプレゼン画面
活動報告を学生が発表後、三宿四二〇商店会の間中会長にコメントを頂く
発表後、間中氏と記念撮影