フロアホッケー昭和女子大学せたがやウッキーズ
せたがやウキウキクラブ、特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟
プロジェクト内容:
ユニバーサルスポーツである、フロアホッケーの練習会を、せたがやウキウキクラブの活動の中に位置づけ、特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟の支援のもとに行い、ダイバーシティを学ぶ。参加者は、本学学生・教職員、地域の子ども・大人、知的障がいのある人で、他大学のチームとの交流も行い、地区大会・全国大会への出場を目指す。
リンクHPのURL
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せたがやウキウキクラブ
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特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟
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NPO法人勇気の翼インクルージョン2015
フロアホッケー昭和女子大学せたがやウッキーズ 報告
00_はじめに
ユニバーサルスポーツである、フロアホッケーの練習会を、特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟の支援(指導者派遣、用具貸出し)のもとに行っています。
参加者は、本学学生、地域の子ども・大人、知的障がいのある人、企業・NPOチームの方々で、スポーツを楽しみながらダイバーシティを学び、技術の向上を図り、地区大会・全国大会への出場を目指します。
2014年度は、年間15回日曜日午後に本学体育館で練習会を実施しました。延べ参加人数は481名です。毎回日本フロアホッケー連盟から認定コーチが指導に来てくださっています。
01_2014年9月7日昭和女子大学
せたがやウキウキ杯フロアホッケー大会
9月7日には全国大会ボランティア研修会と関東地区交流大会の「昭和女子大学せたがやウキウキ杯」を開催しました。8チームが参加し、大学ソングリーディング部の応援もあり盛り上がった1日でした。
交流大会に8チームが参加
交流大会に8チームが参加
交流大会で対戦チームと記念撮影
02_2014年10月4日
全日本フロアホッケー競技大会
10月4日には、全国大会に学生がボランティアとして参加して、試合のテーブルオフィシャルを経験しました。それらの活動に対し、日本フロアホッケー連盟より、大学宛に感謝状をいただきました。
このプロジェクトに参加した学生さんは、学科学年を超えて、多様な年代・性別の人と関わることにより、視野が広がり、自分の意見が言えるようになりましたと言っています。
全国大会表彰式
2014年10月4日全国大会にボランティア参加
全国大会テーブルオフィシャル
全国大会で感謝状をいただく
03_まとめ
フロアホッケーは、体力・年齢等によってグループ分けをして、子どもからシニアまで誰でも楽しむことのできるスポーツです。知的障がいのある人々にスポーツをする機会を日常的に提供する世界的ボランティア組織、スペシャルオリンピックスの正式種目でもあります。来年度も子どもからシニアまで、元気に体育館を走り回り、笑顔でハイタッチ!の練習を続けていきたいと思います。
セタコレブック2014
IID 世田谷ものづくり学校
プロジェクト内容:
2013年度の活動「配財プロジェクト with SWU」をうけて2014年は、IID 世田谷ものづくり学校とコラボレーションし、世田谷区の「廃材」を「配財」に変え提案することで、地域産業の振興に寄与したいと考えています。これは廃材(通常廃棄物となってしまうもの)をデザインやアイデアによって配財(価値あるもの)へと変えて世の中に発信する活動です。活動成果を1冊のブックレットにまとめることを目標にしています。
協力:
一般社団法人 配財プロジェクト
リンクHPのURL:
IID 世田谷ものづくり学校
http://setagaya-school.net/
一般社団法人 配財プロジェクト
http://haizai.jp/
セタコレブック2014 報告
01_プロジェクト始動
2014年5月26日、今年度のプロジェクト「セタコレブック2014」が始動しました。環境デザイン学科の1・2・3年生合わせて25名、教員・助手5名の体制です。まずは顔合わせミーティングを行いました。2013年度の「配財プロジェクト with SWU」の説明と2014年度は世田谷区を舞台に活動することについて確認しました。
6月9日、8つのグループに分かれて世田谷区の人口や産業などの基本情報を調べ、発表しました。また6月23日にはIID 世田谷ものづくり学校にてミーティングを行いました。こちらでは世田谷区の製造業について、地域毎に調べた結果を発表しました。またIID 世田谷ものづくり学校の方から世田谷区の製造業についてのお話もありました。
世田谷区の製造業についての発表
IID 世田谷ものづくり学校での発表
02_世田谷区の製造業を知る
大学の夏休みを利用して、世田谷区内製造業の会社にアポイントをとり、見学させていただきました。特殊インキや計器、木材加工、金属加工といった多様な製造業が世田谷区内にあることがわかり、住宅街のイメージが強い世田谷区にそうしたものづくりの現場があることが新鮮な発見でした。
色の基本知識について説明を受ける(成東インキ製造株式会社)
計器の説明を受ける(株式会社岡田計器製作所)
03_デザインを勉強する
会社見学とあわせて、ブックレットを編集するためのデザインの勉強も行いました。まずは自分たちでデザインに関する書籍サンプルを集めました。これは数多くの事例を研究することでブックレットの方向性を見いだすためのデザインリサーチでした。そして9月には、IID 世田谷ものづくり学校内にオフィスを構えていらっしゃるデザイナーの山崎正樹氏による特別レクチャーを受けました。和やかな雰囲気の中、山崎氏の作品とお話からプロの仕事に対する姿勢を学びました。
山崎正樹氏による特別レクチャー終了後の記念撮影
デザインサンプルを集めて皆で議論する
04_廃材から配財へ
10月からは本格的に配財制作に取り組みました。世田谷区内の製造業14社の皆様に廃材を提供いただき、その特徴をいかしながらデザインやアイデアで新しい物に生まれ変わらせる、配財制作は試作品をミーティングにもちより、皆で検討を重ねました。ミーティングは通常の授業が終わった後からスタートで、3時間にもおよぶことがありました。そして12月になると次第に配財作品の形が見えてきました。
毎週試作品を持ち寄って相談
照明器具の試作
ボードゲームの試作
05_配財で伝える
配財制作とあわせて、ブックレットの編集作業のため、6名の編集委員が組織され、全体ミーティングとは別に毎週月曜日の昼休みに編集会議を行いました。ブックレットの目的、誰に何を伝えるのか、大きさ、紙質、レイアウト、ひとつひとつ話合いながら決めていきました。そしてその結果を全体ミーティングにフィードバックし、編集委員以外からの意見も吸い上げるようにしました。
編集委員から表紙の説明
段々物の形が見えてきました
06_ブックレット完成、活動報告
2015年2月28日、昭和デザインオフィスのプロジェクト研究発表会にて、完成したブックレットを配布し、活動報告を行いました。今後はこのブックレットを世田谷区内各所、アップリサイクルの取り組みをしている会社・団体などに配布し、この活動を知ってもらうことで、世田谷区の製造業への関心が深まることを期待しています。
完成したブックレットとその1ページ
表紙には穴があいています
IID 世田谷ものづくり学校の方のコメント
活動の流れと成果を発表する
07_活動のまとめ
約9ヶ月におよぶこのプロジェクトは、学生25名、教職員5名の体制で行われました。成果物は1冊の小さなブックレットですが、その完成に至るまでの過程でも大きな成果があったと感じています。学生自らが製造業の会社にプロジェクトの説明を行い、アポイントをとりましたが、業務が忙しく取材を断られることやなかなか思うように連絡がとれないこともありました。そして自分たちの足で会社にうかがい取材をし廃材を集めたこと、これらのフィールドワークは普段の大学授業では得られない体験でした。
また廃材を配財に生まれ変わらせるために何を活かして何を変えるか、その過程はデザインを専攻する学生たちにとって貴重なトレーニングとなりました。
このプロジェクトが世田谷区の製造業に関わる皆様の一助となると同時に、参加した学生たちにとって大きな社会経験となったことが活動の成果といえるでしょう。
ご協力いただきました世田谷区内製造業に関する会社の皆様、IID 世田谷ものづくり学校、一般社団法人配財プロジェクトの皆様に感謝致します。ありがとうございました。
渋谷桜丘町づくり-Beyond 246-
渋谷駅前共栄会・桜丘町会
プロジェクト内容:
チェンジ「渋谷の街イメージ」研究から、渋谷桜丘の町づくりには「知名度UP」が不可欠という結論を出し、「渋谷駅前共栄会・桜丘町会」が賛同、協力を依頼される。桜丘「WALKING & PHOTO CONTEST」・「さくら祭り」広報パネル(渋谷駅コンコース・渋谷東急ヒカリエ・渋谷桜丘インフォスタワー・日本経済大学国際交流館で展示)などを実施、桜丘広報パンフレット「桜丘に行こう」を発行、愛称「サクラッキー」のユルキャラも決定。2014年度はユルキャラを中心にさらに発展させる。
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渋谷駅前共栄会
【1】「さくらっきぃ」の宣伝普及への協力
デザインデータの提供:名刺・町内貼り紙等
【2】「さくらっきぃ」のゆるキャラへの協力
「さくらっきぃ」を等身大のゆるキャラとしてデザイン
7月 渋谷桜丘カブト虫祭りでデビューし祭りを盛り上げた
渋谷桜丘町づくり-Beyond 246- 報告
名刺に採用された例
カブト虫祭りデビュー
まちおこし応援プロジェクト 三軒茶屋-学生による第2回よいしょ祭りの企画・広報・運営-
三軒茶屋銀座商店街振興組合、早稲田大学踊り侍
プロジェクト内容:
三軒茶屋・茶沢通りを中心に、地元、三軒茶屋銀座商店街の支援のもと、地域の高齢者と子どもたちの楽しめるイベントを、学生が主体となって9月末に実施する。その企画・準備・広報・当日の運営に及ぶ様々なジョブを、学生自身が企画し、参加メンバーを募り遂行する。ふれあい広場に屋根が付き供用が開始されるため、今年度は「縁日」をテーマにふれあい広場でのプログラムの充実を図る。また、地域小学生の参加を募り、PRフラッグの制作を実施するイベントなども企画し、実施する。
リンクHPのURL
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三軒茶屋銀座商店街 三茶しゃれなあど
まちおこし応援プロジェクト 三軒茶屋 -学生による第2回よいしょ祭りの企画・広報・運営- 報告
00_はじめに
一昨年度、今は卒業した、ある学生の発案で始まったこのプロジェクト、昨年度は天候に恵まれ、1000人以上の来観者を迎え、見事雨で中止となった一昨年のリベンジを果たすことができました。
一昨年度からこのプロジェクトにかかわり、中核を担ってくれた学生が引退し、今年は、1年生で初めて参加してくれた5名の学生が中核となり、4月までの間、早稲田大学の学生とも打ち合わせを行い、本年度の「第2回三茶よいしょ祭り」開催に向けて、スタートの準備を整えることができました。
4月に入り、学内にこのプロジェクトに参加してくれる学生を募集するポスターを掲示するとともに、環境デザイン学科の「DP総合演習」の履修希望者への呼びかけも行いました。
そして、DP総合演習履修希望学生28名の他、有志として名乗り出てくれた、環境デザイン学科3名、社会福祉学科1名、初等教育学科2名の学生を加え、合計34名で本年度の活動が始まりました。
昨年度中の準備
【11月21日】
来年度中核メンバー会合 ふれあい広場は昭和が主導して行うことを提案することを決定
【11月28日】
早稲田大学踊り侍から来年度の役員決定の連絡を受け、12月19日に顔合わせを予定
【12月6日】
三軒茶屋銀座商店街消費者懇談会に出席。江川事務長に来年度企画構想の概要を説明。
【12月19日】
早稲田大学踊り侍代表者と顔合わせ。お互いの責任分担を確認
【1月16日】
広場でのイベントの企画の進め方を検討
【2月18日】
メンバー募集ポスター作製。WEBサイトの立ち上げ。
フラッグづくりワークショップの8月9日開催を決定。
【2月19日】
昨年度の活動をまとめた新メンバーに対するPRビデオ制作
【3月10日】
三軒茶屋銀座商店街事務局を訪問。第2回よいしょ祭り開催日を9月7日に仮決定。予備日(21日または28日)も含め、会場の予約を依頼。
4月からの準備
【4月24日】
踊り侍との打ち合わせ。よいしょ祭りのポスターは、踊り侍が制作する。
【4月28日】
本番までの準備スケジュールの確認。キックオフミーティングの資料準備
よいしょ祭りの他に、昭和の学生だけで9月末にもう1回イベントを開催することを決定。よいしょ祭りの雨天予備日として予約してあった日を当てることにする。
【5月16日】
DP総合演習履修希望者、各学科からの有志学生が集まり、キックオフミーティングを開く。
募集ポスター
踊り侍との打ち合わせ【4月24日】
キックオフミーティング【5月16日】
01_開催までの準備
キックオフミーティングでは、昨年のイベントの様子を紹介するビデオを上映し、活動の概要を説明しました。また、全員にアンケートを行い、全体の企画、イベントの企画、出店ブースの企画・製作、イベントの広報などの役割で、何をやってみたいか希望を聞き、一人ひとりの担当する仕事を確認しました。
6月24日、踊り侍とのミーティングで、第2回よいしょ祭りの開催日を9月7日に確定し、準備作業に必要な作業内容と予算の割り振りを行いました。準備のための地域の小学生に参加してもらうワークショップの日時を決め、PRフライヤーを作成し、7月7・8日に近隣の10小学校に持参して子どもたちに配布してもらうことにしました。
これまでに、よいしょ祭りの演舞団体は.6団体、ふれあい広場での出店は昭和4店、踊り侍などの演舞団体から4店の参加が確定しました。演舞団体用の控室の確保、リハーサルスペースを含むふれあい広場の当日のレイアウトの方針の確認も行いました。
7月6日までに、踊り侍・昭和それぞれで作成したフライヤーが完成し、手分けして小学校に持参し、子供たちへの配布をお願いしました。
7月25日、夏休み前の最後の全体ミーティングを行い、夏休み中の活動日程と各活動日の参加可能者の確認を行いました。また、よいしょ祭りの出店する4店を、輪投げ、ボウリングの2つのゲームと、ポップコーン、チョコバナナの2つの売店に決定し、それぞれのブースのデザインが出来上がり、夏休み中にブースごとに製作を行うことにしました。
8月30日夜の三茶ラテンフェスティバルを彩る竹灯籠のデザイン・制作は3年生を中心に進め、8月9日に開く、フラッグづくりワークショップの準備は、中核メンバーを中心に進めることにしました。さらに、今年は踊り侍からの提案で、揃いのTシャツを作り、イベントでは全員が着用することにしました。
また、昭和だけで開く9月末のイベントの名称を「ふれあい三茶祭り」と決め、企画書を商店街事務局に届け、このイベントにも世田谷区の後援をいただくことができました。
地元小学校へのフライヤー配布の準備
よいしょフライヤ
地区の掲示板に貼ったワークショップポスター
02_ワークショップ
8月9日午後、ふれあい広場で商店街の街灯に取り付けるフラッグの絵付け、三茶ラテンフェスティバルで灯す竹灯籠への絵付けを行うワークショップを開催しました。
多くの小学校に協力をいただき、PRしましたが、事前の申し込みは5名でした。しかし、茶沢通りを通る親子連れが興味を持って次々に加わり、最後は、用意したフラッグが足りなくなるほど、多くの子供たちが協力してくれました。
絵付けの終わったフラッグは、商店街にお願いして、街灯に取り付けていただきました。ふれあい三茶祭り終了までの1か月半にわたり、茶沢通りの街灯にはためき、多くの方々の目に触れました。
ワークショップの準備1
揃いのTシャツで準備
子どもたちが絵付け開始
看板を作って呼び込み
よいしょフライヤ
絵付けに熱中
子供が増えて床にも広げて
会場は大盛況
竹灯籠にも色を塗る
できたフラッグを並べて乾かす
竹灯籠もこんなに色付けできた
みんなでスイカを食べて
大盛況に満足のメンバー
街灯に取り付けたフラッグ①
街灯に取り付けたフラッグ②
03_竹灯籠
8月30日、商店街主催の三茶ラテンフェスティバルの土曜日の夜を彩るボサノバナイトの会場を演出する竹灯籠を今年も制作。今年は、会場が広がり、300本を超える竹灯籠を使い、大規模なディスプレイとなりました。
作った竹灯籠を大学から運び
緑道に設置①
池の周りにも設置
ライブステージの会場を演出
夕暮れを待って緑道で点灯
池の周りでも点灯
竹灯籠に火がともり
メッセージを書いた竹灯籠も用意
緑道に作った竹灯籠のオブジェ
ライブステージの周りも彩る①
ライブステージの周りも彩る②
04_よいしょ祭り
9月7日、曇り空、昨日までの雨も上がり、去年のような日差しの厳しさもないイベント日和となりました。朝から、踊り侍のイベント運営メンバーも集まり、会場の設営を開始。演舞団体もふれあい広場に続々と集まり、衣装に着替え、リハーサルを始めました。
今年は、ふれあい広場にステージを設け、開会のセレモニーを行った後、早稲田大学の学生による大道芸のパフォーマンスが披露されました。
会場のスピーカーから流れる音声に誘われて、道行く多くの方々がふれあい広場に入ってきて、パフォーマンスを楽しみ、子どもたちは、周囲のブースで食べ物を買ったり、ゲームを楽しんでくれました。ふれあい広場への入場者数も延500人を超えていたと思います。
午後1時半、茶沢通りでの1回目の演舞パレードが始まりました。1000人を超える人々が沿道に詰めかけ、次々と披露される各団体の演舞を楽しんでくれました。用意したプログラムは、瞬き間になくなりました。
また、突然世田谷区の商店街のマスコットがーやんがやって来て、子どもたちとの触れ合いがありました。
演舞の最後は、すべての演舞団体が一堂に会し、見ていた子供たちも巻き込んだ総踊りで有終の美を飾りました。
よいしょフライヤー
三茶よいしょ祭りプログラム
チョコバナナの作成
演舞のリハーサル
広場の準備
広場のお店
広場衣装コーナー
広場衣装着付け
広場型抜き①
広場射的①
広場輪投げ①
広場うちわ絵付け①
広場チョコバナナ
広場ドリンク売り場
広場ふうせん釣り①
広場ボーリング①
広場ポップコーン①
広場パフォーマンス歌
がーやんが来た
本部でアナウンス
演舞笑in若林
演舞踊り侍①
演舞下駄ッパーズ
演舞風来坊①
演舞百笑①
演舞東京花火①
05_ふれあい三茶祭り
9月27日、昭和の学生だけで企画した、ふれあい三茶祭りの当日を迎えました。
ふれあい広場だけのステージと出店だけですが、ステージでパフォーマンスをする団体はメンバーが他大の友人や母校のサークルに呼びかけて出演を依頼し、出店は、よいしょ祭りの4店に、ストライクアウトのゲームとミニオブジェを作るコーナー、メッセージを貼っていって作る花火、商店街でのスタンプラリーを加えました。
ポスターをまちの掲示板に貼ってPRを行いました。
当日の準備から後片付けまで、力仕事もすべて自分たちで行いました。
よいしょ祭りとの差別化を考え、できるだけ多くのスタッフが浴衣を着ることにしました。ステージでの歌や、踊りの伴奏の音楽がスピーカーから流れると、道行く人々が次々にふれあい広場に入ってきて、イベントを楽しんでくれました。時間がたつにつれて子どもたちや高齢者の来場が増え、予想以上に大勢の方々が来場され、イベントを楽しんでくれました。大盛況のうちに、三軒茶屋銀座商店街を会場としたすべての企画イベントが終了しました。
三茶ふれあい祭り2014ポスター
ホワイトボードに情報を貼って準備を進めます
ポスターを区の掲示板に貼りました
当日設営開始
ボードを立ててステージに
お客さんが入り始まました
設営が終わり、ステージショウが始まりました
スタッフが浴衣を着ました
スタッフチョコバナナ①
スピーカーの音が観衆を集めます
ストライクアウト
ボウリング
ポップコーン
ミニオブジェづくり①
メッセージ花火
輪投げコーナー
ステージ実践女子高ダンス部①
東大ダンスサークルFreeD①
ステージ進行は昭和の学生が担当
ステージ駒大鳴声刺心
ステージ國學院びぃぐる①
ステージ共立フラ①
多くの方が楽しんでくれました①
大成功で喜びの集合写真
06_その他の活動
お世話になっている三軒茶屋銀座商店街との交流の一つとして、商店街や地元のイベントに今年も参加させていただきました。
10月4日、世田谷線沿線の商店街をつまみ食いをしながら歩く「つまみ食いウォーキング」に参加している三軒茶屋銀座商店街の店頭に立って、つまみ食いウォーキングをされている方々へ商品をお渡しするお手伝いをしました。
10月12日、地元の太子堂八幡神社の秋祭りでは、法被を着せていただき、太子堂三軒茶屋町会のお神輿を、提灯を持って先導する役割をさせていただきました。
11月14・15日のコスモス祭では、教室にイベントの状況を再現し、映像を流して来場者に今年の活動を紹介し、様々なアドバイスをいただきました。
1年間、本当に盛りだくさんの活動でしたが、いろんなことを体験できた、楽しい1年でもありました。
来年度に向けて、踊り侍の代表者とのミーティングは12月から始まっています。三軒茶屋銀座商店街への来年度の会場の予約もお願いしました。
1月に三軒茶屋銀座商店街の開催した消費者懇談会では、昭和女子大学の学生が商店街で様々な活動をしていることに対し歓迎の声が寄せられましたが、そのような活動をしていることがあまり知られていないので、もっとPRをしてほしいという要望も寄せられました。地域と昭和のつながるイベントとして定着し、さらに大きな輪となるようにしていきたいと考えています。
つまみ食い①
秋祭り①
コスモス祭①
BMW×SWU –Neck tube Design Project-
BMW Motorrad
プロジェクト内容:
この度、BMW Motorradと昭和女子大学は、産学協同でネックチューブデザインプロジェクトを行いました。私たちが考えたネックチューブは、全国60店舗のBMW Motorradで使用されるノベルティグッズとして配布されます。
このネックチューブをより魅力的に見せたいという想いから、「THE WIND」というブランドをつくり、COOLなイメージの「M series」とCUTEなイメージの「W series」という2つのラインに分けて提案を行いました。1つ1つのネックチューブに想いのこもったキャッチコピーを付け、パッケージもあわせてデザインすることで、もらって嬉しいノベルティグッズを目指しました。
2015年の春夏にシーズン1として8作品、秋夏にシーズン2として8作品がパッケージに包まれて、多くの方々の手に届きます。
BMW×SWU –Neck tube Design Project- 報告
01_説明会・ワークショップ
01_Lecture
02_workshop1
02_workshop2
03_exhibition1
03_exhibition2
02_プレゼンテーション
Presentation01
Presentation02
Presentation03
Presentation04
Presentation05
Presentation06
03_成果物
01_WIND_rogo
02_series
03_Mseries
04_Wseries
05_MPanel
06_WPanel
07_Package
04_TOKYO MOTORCYCLE SHOW
TOKYO-MOTORCYCLE-SHOW_01
TOKYO-MOTORCYCLE-SHOW_02
TOKYO-MOTORCYCLE-SHOW_03
渋谷センター街七夕まつり
渋谷センター商店街振興組合
プロジェクト内容:
渋谷センター商店街振興組合が「七夕まつり」を実施、昭和女子大学学生が様々な形で参加し、女子大生イメージで渋谷センター街のイメージアップを図ってきた。2010年以降、その効果は井の頭通りで既に顕著にでており、現在バスケ通りのイメージアップが最大の課題になっている。2014年度は2013年度「渋谷センター街まちづくり提案賞」に選ばれた井の頭通りとバスケ通りの卒業研究を基に、対社会的アピールをどのようなものにするか本活動の中で検討していく。
【1】2014年度のテーマ設定と七夕まつりへの参加企画
前年度「渋谷センター街研究」の中から選考された
研究論文からまちづくり提案を検討し参加企画立案
【2】2014年度のポスター公募と振興組合への選考依頼
ポスターを公募し、集まった作品を振興組合に提出し選考
本年度はイラストレーション同好会から2点が入賞した
【3】8月9日七夕まつりに浴衣を着て約50名が参加
着付けクラブが、3時間弱で40名近い学生の浴衣を着付け
ヤクルト球団・バスケットクラブ・警察・税務署などと参加
プロモーションビデオ賞・ポスター優秀賞、まちづくり提案賞
計5名に祭りで渋谷センター街振興組合理事長より表彰された
司会は本学学生で、ズームインサタデー(NTV)等で放映された
【4】当日のプロモーションビデオ編集作品の公募と選考
撮影した写真やビデオの編集済作品を公募し振興組合が選考
例年、7月からセンター街ホームページのトップにリンクしている。
渋谷センター街七夕まつり 報告
センター街まちイメージ提案
七夕まつり表彰式の司会風景
七夕まつり各種表彰の授与風景