SWU Business Lab

年度: <span>2016</span>

2016年度 2016年度

2016年度紀要

昭和女子大学 現代ビジネス研究所紀要(2016年度)

2016.01.01 2016年度

昭和ポスターデザイングループ

キャリア支援センター
プロジェクト内容:
キャリア支援センターの主催する就職活動イベントなど、学内に掲示するPR用ポスターのデザインを提供する。今年度は、第1回〜第3回就職ガイダンス、就職活動準備講座、採用選考対策講座の、計5種類のポスターを制作し、学内に掲示した。
01_ポスターデザイン

平成28年4月~平成29年1月

2016.01.01 2016年度

コラーゲン美容市場のリバイタライゼーションプロジェクト2016

新田ゼラチン株式会社
プロジェクト内容:
コラーゲン市場は、顧客年齢層が50代女性に偏っており、市場成長が頭打ちとなっている。一方、コラーゲンは若年層にも必要とされる素材であり、若者層向け商品の開発により、市場の再活性化が期待できる。そこで本プロジェクトでは、美容領域に焦点をあて「若年層向け美容コラーゲン商品のコンセプト開発」をテーマとした。活動は、ターゲットの現状を把握するためのアンケート調査から始め、その後、1か月生活調査や売場研究など通してコンセプトの詳細を決定し、お菓子メーカーに向けた商品提案までを行った。
01_提案プレゼン

2016年4月1日~2017年3月31日

2016.01.01 2016年度

ベトナム・ヘリテージツーリズム支援・国際学生交流プログラム

日本文化庁・ゲアン省文化局・ハノイ国家大学・日越大学
プロジェクト内容:
国際文化研究所が受託し実施中のJICA草の根事業へのナムダン郡文化財保存調査支援を、日本文化庁の指導の下、ゲアン省文化局とハノイ国家大学学生・日越大学院生、計20名4チームが協働し実施し、中間でゲアン省コンクオン郡の観光資源の少数民族村・滝を視察し、観光推進についての検討も行った(8月20~24日)。
カインソン村の分析は、昭和女子大学学生2名の卒業論文として整理解析され、カインソン村の国家文化財指定を肯定するための重要な資料となった。
報告は、カインソン村の伝統農村集落保存第一回住民説明会(2月20日)で、ベトナム政府文化省・ゲアン省文化局を迎えて発表された。その結果、カインソン村の住民達の賛同を得て国家文化財申請に向けて保存を推進することになった。
01_写真
学生達観光視察1少数民族村
学生達観光視察2観光資源の滝
学生達調査風景1
学生達調査風景2
住民説明会1カインソン村保存
住民説明会1カインソン村保存

H28年4月~12月

2016.01.01 2016年度

三軒茶屋の居場所あいりす

世田谷区子ども・若者部若者支援担当課
プロジェクト内容:
三軒茶屋の居場所あいりすは、保坂世田谷区長の要請により当時の坂東眞理子学長が発案し、世田谷区子ども・若者部若者支援担当課の協力を得て、世田谷区役所三軒茶屋分庁舎5階の空きスペースに開設した中高生~20代前半の女性に利用者を限定した「こころの居場所」事業です。
女子大生がその特色を生かし、女性が安心して利用できる居場所を作り、プログラム活動や茶話会、地域のイベントへの参加を通し、利用者同士のコミュニケーション、地域住民とのネットワークの構築を促進し、地域の更なる活性化を図ることを目的としています。
現在は月曜日と木曜日の2日間開設し、参加者の皆さんは手芸やネイルアートなど女性の楽しめるプログラムに参加したり、スタッフとゲームやおしゃべりしたり、宿題を片付けたりと思い思いの時間を過ごしています。
平成28年度はクッキングデーを定期的に行い、じゃがいものラザニア、オレンジゼリー、カボチャのプリン、おしるこ、ガトーショコラなどを作りました。また、お団子パーティーや餃子パーティーなども行いました。手芸ではシュシュ、巾着などを手作りしました。
活動内容はtwitter(
@irits_sancha
)でもご覧いただけます。「あいりす 三軒茶屋」で検索してください。
01_活動写真
クッキングDay プリン
クッキングDay-ラザニア
クッキングDay
ゲーム
Tags:
三軒茶屋の居場所あいりす

平成27年2月16日-平成32年2月15日

2016.01.01 2016年度

空間デザインとおもてなし企画 レストラン支援プログラム

代々木駅前DOCOMOビル・ベトナム料理店「ベトナムガーデン」
プロジェクト内容:
経営的に慢性赤字に悩むベトナム料理店から、経営改善のためのイメージUP戦略として空間デザインとおもてなし企画を依頼された。室内80席・テラス30席の大規模レストランだが、十分にスペースを活かし切れていないこと、デザインが十分とは言えないことのための依頼である。
学生達は、空間心理調査などを実施した上で、様々なインテリアの改装・商品販売スペースの新設・食事メニューの新提案、店員のマナー指導とコスチューム、宣伝ツールの検討、イベント企画などを提案した。具体的に、オーナーは空間心理調査から導きだされた、ベトナム的雰囲気を向上させるよりは、高級イメージへとすることを選択、それぞれについて計画が作成できた。
しかし、8月と11~12月は店が繁忙期で、学生たちの活動可能な期間と調整できず、改装やイベント等をH28年度内に実施することがでず、提案だけに終わった。今後、オーナーと店の従業員がこれらの提案を実施していくものと期待したい。
01_写真
代々木ドコモビルフードコート入口
ベトナム料理店入口
料理店インテリア
ベトナム料理店外観類例
ベトナム料理店外観類例
ベトナム料理店イメージ解析と戦略

平成28年4月~平成29年2月

2016.01.01 2016年度

フロアホッケー昭和女子大学せたがやウッキーズ

せたがやウキウキクラブ(協働)/特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟(指導・用具貸出し)/NPO法人勇気の翼インクルージョン(協力)/株式会社エフピコ(協力)
プロジェクト内容:
ユニバーサルスポーツである、フロアホッケーの練習会を、特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟の支援(指導者派遣、用具貸出し)のもとに行なっています。参加者は、本学学生、教職員、地域の子ども・大人、知的障がいのある人、企業・NPOチームの方々で、スポーツを楽しみながらダイバーシティを学び、技術の向上を図り、全国大会への出場に出場しました。
フロアホッケーは、体力・年齢等によってグループ分けをして、子どもからシニアまで誰でも楽しむことのできるスポーツです。 2016年度は、年間16回日曜日午後や火曜日夜に、大学の体育館で練習会を実施して、全国大会に出場しました。全国から24チームが参加した大会の、ディビジョンCで準優勝の成績を残しました!
誰でも一緒に楽しめて、試合にも出られるフロアホッケーを通じて、ソーシャル・インクルージョンが実現する社会を目指します。
01_フロアホッケーフライヤー
年間のスケジュールです。
02_フロアホッケー練習会
子どもから大人まで一緒に走り回っています。
03_2016年度全国大会
ユニフォーム 試合では、出場選手の厳密な背番号チェックがあります!
開会式 障がいのある人もない人も…
ヘルメットを取って試合開始の挨拶
試合中の緊迫した雰囲気
動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。
障がいのあるメンバーも、女子大学生も、男性大学職員もコーチも全力!
ディビジョンC(A~Fまであります)で準優勝!銀メダルをいただきました。
賞状も!
閉会式は全員笑顔で!

2016年4月~2017年3月

2016.01.01 2016年度

渋谷センター街七夕まつり

【主催】渋谷センター商店街振興組合【協力】昭和女子大学【参加団体】渋谷警察署、警視庁生活安全課、渋谷消防署、渋谷税務署、ヤクルトスワローズ、東京サンレーヴス、他
プロジェクト内容:
ポスターデザイン・街づくり提案・イベント企画・イベント当日の表彰式運営・パレードへの浴衣姿での参加等を行っている。その成果もあって、近年センター街イメージが急速に向上していると渋谷センター街理事長より評価されている。
2016年は、以下の学生の応募作が選定され、8月4日の渋谷ハチ公前広場での開会式で表彰されていた。街づくりテーマは「世界的観光地に! スクランブル交差点 と渋谷センター街」。
 街づくり提案賞:平成27年度卒業論文 「渋谷センター街の景観的魅力の発見」苅米春奈
 ビデオ優秀賞 :「渋谷センター街七夕 星に願いを!」環境デザイン学科3年 葛西瑞季
 ポスター優秀賞:   環境デザイン学科3年 根本七海      同2年 加藤寛菜
 ステージデザイン賞: 環境デザイン学科3年 高田亜希
01_写真
渋谷ハチ公前広場開会挨拶
渋谷ハチ公前広場表彰式
渋谷ハチ公前広場開会式
渋谷スクランブル交差点
渋谷センター街パレード
渋谷センター街入賞ポスター
渋谷センター街記念撮影
02_日刊建設工業新聞ブログ
【イメージアップに一役】渋谷七夕まつり、まちづくり学ぶ昭和女子大生がパレード参加 日刊建設工業新聞ブログ

2016年4月~2016年9月2月

2016.01.01 2016年度

昭和女子大学×資生堂共創プロジェクト

資生堂ジャパン株式会社
プロジェクト内容:
2015年度は「資生堂長命草」の新たな価値づくりに取り組み、2016年度は「資生堂長命草」の新たな販売方法を探究し、企業に提案した。
お客様一人ひとりに「美と健康」の新しい価値を提供することをミッションとして、イベントでの情報発信・アンケートやフォーカスグループインタビューでの情報収集と分析・エデュケーショナルマーケティングの実践・ペルソナマーケティング手法による販売方法の提案に取り組んだ。
毎週木曜日のミーティングは度々深夜まで続き、イベントの前は連日終電で返る日々であったが、2015年度卒業生から学んだことを、4年生8名が3年生2名、1年生5名に経験値として伝承し、各学年の学生の成長には目を見張るものがあった。
スピード感のあるプロジェクトマネジメント、一人ひとりが発揮するリーダーシップ、課題発見能力、チームビルディング、コミュニケーション能力等、プロジェクトから学生が得たことは多く、企業と協働するプロジェクト研究活動の効果を強く実感した2年間であった。関係者に感謝する。
01_学生による活動報告
20161210学生活動報告
02_フォーカスグループインタビュー
バリキャリウーマンを招いてのフォーカスグループインタビュー。
フォーカスグループインタビュー
03_三茶子育てフェスタ
三茶子育てフェスタでサンプリングとアンケート実施。
三茶子育てフェスタ
04_毎週のミーティング
発表前のミーティング
毎週のミーティング
05_秋桜祭
秋桜祭でエデュケーショナル・マーケティングを実施して、アンケートにより効果測定。
06_現代ビジネス研究所研究セミナーで発表
07_資生堂本社で発表
資生堂本社にてペルソナマーケティングで新たな販売方法提案を発表。
資生堂本社で発表
発表が終わって
08_資生堂様に感謝の会

2016年4月~2017年2月